カテゴリ:全学年

9/8(月)【全学年】生徒会役員選挙に向けて

今朝、昇降口に行くと、元気な声が響いていました。

本日から、生徒会役員選挙に向けた、あいさつ運動が行われていました。

19日の役員選挙で、いよいよ1・2年生の「新生徒会役員」が立候補します。

立候補した理由は、それぞれの候補者ごとに違うと思います。

しかし、応援演説者に支えられながら名前の入ったタスキを提げて全校生徒に声をかける姿からは、一生懸命一中生のみなさんのために頑張ろうという気持ちが伝わってきました。

先週の放課後も、今日からのために準備を進めていたようです。

これから、立会演説会なども控えていると思いますが、堂々とした姿で臨んでくれたらと思います。

その後、朝礼では各代表から前期最後の挨拶がありました。

それぞれに苦手や失敗と向き合う経験もあったようですが、それも未来の糧。

生徒会長からは、

「これからの『挑戦』が、未来の一中をよくするということ、

そして、自分自身を豊かにするということを保証します!」と力強い言葉がありました。

前期生徒会役員のみなさん、専門委員会・委員長のみなさんもおつかれさまでした!

残り僅かな任期ですが、最後まで、よろしくお願いします!

 

9/1(月)【全校】全校朝礼・表彰・防災の日

土曜日は、公開授業・道徳地区公開講座へのご参加ありがとうございました。

多様な価値観をふまえ、考え、議論することの大切さを実感した一日となりました。

さて、今朝は全校朝礼がありました。

今日の話題は「キャリア」。

福生一中は地域の方々のご協力もあり、職場体験学習や、上級学校訪問をはじめ、様々な場面で生徒たちは将来・生き方・職業について考えます。

本日の表彰は、吹奏楽部・陸上競技部・男子ソフトテニス部でした。夏休みの部活もおつかれさま、そしておめでとう!

ところで、本日は9月1日、「防災の日」でもあります。

関東大震災から102年。

「自助」・「共助」・「公助」、各ご家庭でも様々な工夫をされていることと思います。

学校でも、自分たちの生活を見直し話し合う、一つのきっかけしたいと考えています。

8/27(水)【行事】始業式・笑顔と学びのプロジェクト

いよいよ、2学期がはじまりました!

今年度の「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」では、講師にダンスユニットwoodpeckerをお招きして、ダンスパフォーマンスとダンス教室を行いました。

woodpeckerはダンス世界大会第2位の実力で、人気TV番組にも出演したダンスユニットだそうです。

ワークショップでは、一中生がダンスに挑戦する場面もありました!

みんなで身体を動かして、元気に2学期がはじまります。

各クラスの学活の時間では、2学期に向けて目標を考えたり、ひさびさに会ったクラスの仲間や先生たちと笑顔で話したりする場面も見られました。

 

明日から授業もはじまります、少しずつ学校生活に慣れ、気を引き締めてがんばっていきましょう!

また新学期で不安や心配ごとなどがありましたら、些細なことでも結構ですので、担任・学年などにお問い合わせください。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

7/17(木)【全学年】大掃除をしました!

今週は激しい雨に見舞われる日もありましたが、いよいよ夏本番となってきました。

今日は午前中で教科の授業は終え、午後は大掃除。

1学期の間、毎日を過ごした教室や校舎に感謝を込めてキレイにしました。

 

掃除は、単に物理的な汚れを落とすだけでなく、気持ちをリフレッシュさせたり、誰かの役に立てるチャンスが得られたりと、精神的な効果もあるように思います。

明日はいよいよ終業式。

1学期のいろいろな場面を思い返しながら、節目の時を感じられたらいいですね。

 

7/14(月)【全学年】防災訓練を実施しました。

 

先日、12日(土)は防災の授業と、引き渡し訓練を実施しました。

防災の授業では、学年ごとに異なる内容を学びます。

1学年は「地震から身を守ろう」「緊急地震速報を活用して身を守ろう」ということで、それぞれの場所における危険や、その場でどう行動すべきかというシチュエーションに対しての行動を検討しました。

2学年は「新聞紙簡易スリッパ」や「紙食器(コップ・ふね型)」の作成を行いました。大災害には備えが欠かせませんが、場合によっては身近なものを生かして機転を生かした行動をとることが求められます。

3学年は避難所における食料の分配についてのワークショップを行いました。実際の場面を想定しながら、限られた物資をどう分配したら一人でも多くの人たちが生き延びることにつながり、納得感がある形になるか、一生懸命頭を悩ませていました。

その後の引き渡し訓練では、保護者の皆様にもご協力をいただきました。

いざというときのために、学校・家庭・地域が一丸となって防災を学ぶ機会となりました。ありがとうございました。