学校ブログ

カテゴリ:7組

4/10(金)【牛浜もくせい】学校生活が始まりました

4月3日、この日初めて牛浜もくせい中学校の生徒たちが登校しました。

新しい校舎に緊張の面持ちで入っていく生徒たちを待っていたのは、

先生からの素敵なメッセージでした。

 

 

 

 

 

 

 

慣れない環境に戸惑う様子もありましたが、メディアセンターなどの設備を見て回ると、

「どんな学校生活になるのかな?」と期待に満ちた表情に変わっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

開校式・転入学式はたくさんの方にお祝いしていただき、堂々とした態度で臨むことができました。

 

8日から始まったスプリングウィークでは、新しい教科書を手にしたり、自己紹介カードを書いたり、

これからの学校生活に思いを馳せながらキャリアパスポートを記入したりと、あっという間に3日間が過ぎました。

コミュニケーション活動ではカードゲームを通して、先生方や仲間の好きなおにぎりやみそ汁の具材、

行ってみたい場所や国、出身地などを知ることができました。

 

来週からいよいよ、本格的な授業が始まります。

どんな授業になるか、楽しみですね!

 

 

 

 

3/13(金)【7組】独占禁止法教室

昨年に引き続き、今年度も公正取引委員会による独占禁止法教室を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

今回は市場経済・競争の重要性、公正取引委員会の役割と独占禁止法について学習しました。

特に、社会科の公民分野や家庭科で学習する「消費者の権利と責任」に着目し、

消費者である私たちの状況、モノやサービスを提供する企業の利益を得るための行動について考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初のシミュレーションゲームでは独占状態がどのようなものか、またそれに新規参入企業が入ると

価格にどのような変化が生じ、企業の利益にどのようにつながるのかジュースの販売価格で体験しました。

モノ・サービスの売買の場である市場が独占状態にあると、利益は商品を販売する1企業のみに集中する。

しかし、新規参入企業が入ると「競争」が起き、価格が安くなることを学びました。

このゲームを通じて学んだことは、利益を出すなら「独占」がよいこと。

しかし、なぜ市場の独占が禁止されているのか?

それは、私たち消費者にとってサービスの低下や、不利益が生じるためであることが分かりました。

そこで、消費者はどのような法律で守られているのか、1960年代後半から整備された法律や制度について

解説がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、市場における競争を体験するために、モバイルフォンを販売するシミュレーションゲームを行いました。

ここではチームに分かれて、提供するサービスのコストも考えながら、利益をあげるために

どのようなサービスを提供するとよいのかを具体的に考えました。

 

最後は公正取引員会が行っている企業への立ち入り調査を代表生徒が体験し、

公正取引員会の仕事についても学習しました。

 

今回は「売り手=企業」の立場を2つのシミュレーションゲームで体感し、

なぜ独占が禁止されるのかを具体的に学ぶことができました。

私たち消費者が普段の生活で商品(モノ・サービス)を購入する時に

企業がいろいろなことを考えて販売しているのだということも実感しました。

日々の消費生活に関わる学習を、多面的・多角的に学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3/6(金) プロジェクト学習~探究活動の発表~

7組独自の学習である「プロジェクト学習」では、1年間を通して様々な探究活動に取り組みました。

 

その集大成である3学期は、自分でテーマを設定し、探究活動を行い、レポートをまとめ発表。

今までは与えられたテーマに基づいて探究活動をしていましたが、今回は「自由」。

テーマを決めるまでにも一苦労しました。

しかし、発表までのスケジュールを逆算しつつ、どのような資料等を使用するのか、

実際に観察してみるのかなど、それぞれ各教科の先生方に助言をいただきながら、

レポート作成をすすめました。

 

今回発表したテーマは次の3つです。

 

1 絵本はなぜ人気なのか

2 日本のODAについて~日本とエジプトの絆~

3 乳酸菌は花粉症に効くのか

 

新聞の記事からテーマを深めたり、授業で扱った内容を深めたり、興味をもった製品を調べる中で

花粉症との関連を知り、探究を深めたりと、それぞれiPadだけでなく文献資料等も活用して調べを進めました。

 

レポート作成、発表ともに1年間の集大成ということで、それぞれ素晴らしいものでした。

3年生は高校生活に、1・2年生は次年度の学習に、プロジェクト学習で身に付けたスキルを

生かしていけるといいです。

2/19(木)【7組】Final Presentation

今日は、プロジェクト学習の一環として取り組んでいる「Communication&Skill」、

ALTのマダックス先生による最後の授業でした。

 

最後のテーマは「Final Presentation」

 

自分でテーマを設定し、プレゼンテーションの内容を考え、

パワーポイントで作成した資料とともに発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7組の生徒がプレゼンした内容は「アニメ」「楽器」「ペンケース」と、

自分の好きな物について、なぜ好きなのかや、その物の機能、アニメの内容についてなど多岐に渡っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Final Presentationということもあり、ジェスチャーを交えて発表するなど、

プレゼンテーションの技術力も向上していました。

もちろん、英語の発音も1年間を通して上達しました。

 

マダックス先生からも1年を通して共に英語の学習を進めてきて、

1人1人英語のスキルが身についてきたことを実感されていました。

身に付けたスキルをさらに磨いていきたいです。

2/5(木)【7組】高校の先生の話を聞く会

先週に引き続き、総合の時間に高校の先生の話を聞く会を実施しました。

今回は広域通信制の日々輝学園高等学校の入澤先生に来校していただき、お話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず最初に、日々輝学園高等学校がどのような場所にあるのか、

そして近年、通信制高校を選択する生徒が増えていることについてお話がありました。

「今、なぜ通信制高校なのか?」については、

柔軟性ある教育システムが、考え方や価値観が多様化する現代のニーズに合っていること。

今では高校生の10人に1人が通信制高校を選択しているということでした。

 

 

次に、日々輝学園高等学校の学習スタイルについてお話がありました。

1年生では総合クラスとST(セルフトラスト)クラスに分かれ、

2・3年生では情報コースやアドバンスコースなど4つのコースに分かれるなど、

自分の学びや「心の居場所」に合わせてコースを選択できます。

さらに、体験の機会を重視し、学校行事では体育祭や文化祭、体験学習が充実しているとお話がありました。

部活動も盛んで、全国大会に出場している部活動もありました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、入学後の学習や心のサポートについてお話がありました。

中学校までの学び直しはICT機器を活用しながら行えたり、スクールカウンセラーが常駐していたりと、

安心して学校に通うことができます。

卒業後の進路に向けても、3年間を通して進路指導のカリキュラムが構築されていました。

その結果、90%以上の生徒が卒業後の進路決定を行えていました。

 

 

先週の定時制課程の高校と似ているところや違うところ、広域通信制高校ならではの内容など、

たくさん学ぶことができました。

今後の進路選択、進路学習にも生かしていけるといいです。