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本校では、不審者侵入を想定した避難訓練を実施しました。
訓練では、万が一の事態に備え、教職員と生徒がそれぞれの立場で安全を確保するための行動を確認しました。
教職員は、福生警察署のご協力のもと、さすまたの適切な使用方法や不審者への対応について研修を行いました。
実際の場面を想定しながら、緊急時に落ち着いて行動できるよう実践的に学びました。
一方、生徒は教室内で机や椅子を活用したバリケードの設置訓練を行いました。
教員の指示のもと、安全かつ迅速にバリケードを組み、不審者が侵入した際の身の守り方について確認しました。
訓練後には、福生警察署の警察官から講評をいただきました。
いざという時には、一人ひとりが冷静に行動し、周囲と協力して安全を確保することの大切さについてお話いただきました。
今後も関係機関と連携しながら、防犯意識の向上と安全な学校づくりに努めてまいります。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
福生市のALT(英語教育指導助手)の配置事業には、財源として防衛省の交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)を活用しています。
詳細につきましては、市のHPを御覧ください。
市HP 「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金について」
URL:https://www.city.fussa.tokyo.jp/municipal/yokotabase/koufu/1003952.html
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。