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3時間目には防災講話を行いました!
本校CS委員会の御協力の下で実施することができました。
導入の部分で「皆さんは30年以内に約70%で地震が起こると聞いたときどのように思いますか?」という質問がありました。
「起こる起こると言われて結局来ていないじゃんと思う人がいるかもしれませんが、もしも天気予報で明日は70%の確率で雨が降ると言われたら傘を持って行きませんか?」という問いかけがありました。この言葉を聞いたことで、今回の講話の重要性をより感じたことと思います。
講話の中で、考える時間がありました。
周りの生徒と活発に話し合う姿が見られました。
話し合いの後、「挟まれた人を助ける人」、「助けない人」と挙手で答える質問がありました。
助けるという生徒が多くいましたが、助けない人という生徒もいました。実は・・・
今回の条件では、クラッシュシンドロームが考えられるのです。そのことを知っている生徒もいました!「助けたいと思って取った行動が、命を奪う行動になってしまうかもしれない」正しい知識をもつことの重要性に改めて気付かされました。今回の講話を通して学んだこと、ぜひ周りの人へ広めてくれたらと思います。
小野さん、本日はとても重要なお話を分かりやすく説明していただき、本当にありがとうございました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。