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3年生は浮力について学習しました。
まずは実験を行い、浮力が生じていることを数値で確認しました。
物体に加わる重力をばねばかりで測定をすると。
0.6Nということが分かりました。
物体を水中にしずめると。
約0.1Nとなりました。
つまり、今回は水中で0.5Nの浮力(上向きの力)がはたらいていることが分かりました。
これで授業は終わりではなく「なぜ水中で上向きの力がはたらくのか?」について考えました。
まずは個々に理由を考えました。
一人一人の意見を聞いた後、ヒントとして昨日の授業の内容を振り返りました。
高さの異なる位置に穴のある容器に水を入れ
上の穴から水を出していきました。
この実験を思い出したとき・・・
「分かった!!」と浮力の原理を見出すことができました。
授業の中から出てきた疑問が、これまでの授業と関連付けることで解決できた瞬間でした。
これからも、探求学習(課題解決型授業)を大切にしていきます!
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。