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先週の英語の授業は、ALTの先⽣が来校し、
「スピーチにおいて、ジェスチャーが⼤切!」という授業がありました。
スピーチが上⼿な⼈として、スティーブ‧ジョブズやアメリカのオバマ元⼤統領の動画をみて、
ジェスチャーをどのようにスピーチに取り⼊れているか学びました。
ポイントは「パワーサークル」。⾃分の⽬の⾼さからお腹の位置までのエリアで
ジェスチャーを取り⼊れスピーチをするとよいというものでした。
先⽣⽅とペアになり、⾃⼰紹介を⾏って「パワーサークル」の実践も⾏いました。
これからのスピーチに⽣かしていきたいですね。
3年⽣の理科の授業では「ボルタ電池」を作る実験をしました。
史上初の電池の仕組みや、金属のイオンへのなりやすさについて学びました。
理科では1年⽣で「カタクチイワシ(煮⼲し)」の 解剖をして観察したり、
2年⽣で「炭酸⽔素ナトリウムの熱分解」の実験をしたりするなど、
⽣徒たちは楽しく勉強に励んでいます。
牛浜もくせい中学校では、総合的な学習の時間を世の中とつながる「みらいコネクト」とし、
国際理解、情報、環境、福祉・健康などの現代的な諸課題と自分自身の関わりを見付け、
社会とのつながりを自覚し、仲間とともに問題を解決する力の育成を目指しています。
みらいコネクトの一環として、
6月2日(火)に、福生市の歴史・生活・文化の学習、探究活動の情報収集を行うため、
各学年、以下のテーマを設定し、204年の長い歴史をもつ市内にある「田村酒造場」へ校外学習に行きました。
1年生 江戸時代に田村酒造場が創業してから、福生市はどのように発展したのか
2年生 田村酒造場が創業し、福生市の産業やまちづくりにどのように関わってきたか
3年生 創業時から福生市の発展に関わり続け、今後の福生市をどのように考えているか(地域共生社会について)
大きな杉玉や井戸、酒母タンクなど、なかなか見ることができない施設なども見ることができ、
生徒たちは、写真を撮ったり、メモを取ったりしながら真剣に話を聞いて情報収集を行っていました。
「杉玉(すぎだま)」の色の変化は、日本酒の熟成具合を意味しており、
鮮やかな「緑色」は新酒ができたことを知らせ、時間が経つにつれて徐々に枯れて「茶色」へ変化することで、
お酒が深く熟成したことを示すそうです。
5月23日(土)、牛浜もくせい中学校では、
全学年の生徒・保護者を対象に進路学習の一環として、
「進路学習会」を開催し、進路選択に向けて、必要な知識や注意すべきことについて理解を深めました。
3年生は夏休みまでにやっておくべきことの見通しをもつことができたでしょうか。
後悔の無い進路選択ができるよう、自ら考え、自分で進路を切り拓いていくことを期待しています。
5月20日(水)に、第2回もくせいDAYが開催されました。
今回は3年生を中心として企画・司会進行を行い、チーム対抗で競い合いました。
1つめのゲームは「時間制限絵しりとり」。それぞれの生徒の傑作作品が描かれ、白熱したバトルになりました。
2つめは「勝ち抜きインディアンポーカー」。一番強かったのは先生でしたが、みんな楽しく取り組めました。
最後は「ボッチャ」。こちらも熱戦が繰り広げられ、僅差の勝負となりました。
最初と最後の挨拶は2年生が担当し、企画進行もレクリエーションも生徒主体で取り組みました。
負けたチームは悔しそうでしたが、勝ったチームも仲間と共に協力してゲームに参加することができ、
楽しい時間を過ごすことができました。
次回のもくせいDAYは7月です。どんな企画になるか、今から楽しみです。
5月9日(土)、牛浜もくせい中学校では、避難訓練・引き渡し訓練の実施に合わせて、
みらいコネクト(総合的な学習の時間)の時間を使って防災教室を開き、
地震のしくみと防災について考える機会としました。
「防災教室の様子」
こんにゃくを岩盤に見立てて、活断層がずれることで揺れが発生することを体感したり、
簡単な装置を作り、通常の波と津波のちがいを確かめる実験を行ったりしました。
「こんにゃくで地震を再現」 「海溝型地震 津波の実験」
大規模地震が発生したと仮定した避難訓練も実施しました。
皆さん真剣な態度で臨み、いち早く身を守る行動をとることの大切さを学ぶことができました。
「避難訓練の様子」
その後、引き渡し訓練を行いました。御家庭の協力もあり、スムーズに生徒を保護者へ引き渡すことができました。
保護者の皆様、ありがとうございました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。