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12月18日(木)、8組の生徒は国立昭和記念公園にて開催された、多摩特研のマラソン大会に参加しました。
朝から少し緊張した表情で学校に登校し、全員で電車に乗って昭和記念公園に向かいました。
到着すると会場の雰囲気から、さらに緊張感が増し、一生懸命に自分の気持ちを奮い立たせようとする生徒もいました。
レース後は皆、達成感のある晴れやかな表情をしていました。
今回の入賞者は2名でした。
それぞれの生徒がここまでの練習の成果を発揮し、精一杯走っている姿を見ることができて嬉しく思いました。
つらいことも頑張って乗り越えることで自分の力になると感じてもらい、今後の日常生活でも自分自身に期待をして努力を続けてほしいです。
先日のクラスでの時間に「これまでの私、これからの私」と題して、
自分自身を漢字一文字で表現する活動を行いました。
3年生は、進路に向けての指針もだいぶ定まってきました。
2学期は学校見学に会場テスト、面談に面接練習と慌ただしくもあり、また自己を見つめ直す機会となった人も多かったのではないでしょうか。
先日の面接練習でも、自分の考えや思いを表現することに真正面から向き合っていました。
ところで、今年の漢字は『熊』だったそうですね。
みなさんはどんな字を選んだのでしょうか。
年が明けたらそこからはあっという間。3年生はあと3か月で新たな環境に踏み出します。
期待も不安もあると思いますが、これからの自分に前向きなイメージを描けていたらいいな、と思います。
9組でお迎えしたヤマメのその後をお伝えします。
前回の報告と比べて体が黒くなり、おなかの袋もだいぶ目立たなくなりました。そろそろ餌を食べ始める時期になります。体の横にある斑点模様をパーマークと呼び、サケやマスの仲間の赤ちゃんに見られるマークです。しかし、ヤマメはこのパーマークが大人になっても残っている珍しい魚です。ほかの魚には見られない特徴なので、見分けるのに最適です。
ヤマメの成長を生徒も気にしているようで、たまに観察しているようです。すくすく育つ彼らと一緒に、身も心も成長していきましょう。
2年生は校外学習に向けての準備がだいぶ具体化してきたようですね。
本日の総合的な学習の時間ではコース決めを行っていました。
教室内では意見を出し合い、話し合う生徒たち。
廊下には、担任の先生が待ち構えていました。
「〇〇から△△へはどうやっていくのかな?」
「~~で1時間・・・いったい何を見るのですか?」
どうやら、コース計画を見た担任の先生からの質問に答えられたら合格というシステムのようです。
なかなか、簡単には合格を出してくれないようでしたが、
問いかけの答えをみんなで考えたことにより、改めて計画の重要性に気づいた様子でした。
今は大変だと思いますが、一生懸命に計画している班のみなさんはきっと、校外学習に行ってから「あのとき頑張って計画してよかったな」と思えるはず。
準備の時からすでに、旅ははじまっています。
楽しく協力しながら計画してくれたらなと思います。
2学期もあと1週間ちょっと。
今日は1年生の教室を覗いてきました。
先日行われた「職業講話」についてそれぞれのグループごとにまとめました。
今回は、職業について学んだ班ごとでスライドショーとして学びを表現していきました。
ところで、よくあるのはクラスの前に立って全員に向けてプレゼンテーションを行う形式です。
しかし、今回は違いました。
班員がそれぞれ散らばって別のグループで説明をします。班のまとめた内容を一人一人が責任をもって説明をしないとみんなに伝わりません。
それぞれが頭をフル回転させながら、一生懸命にしゃべっていました。
学んだことは表現してこそ本当に身に付いたかどうかがわかる、なんて言われたりします。
そういう意味で、2学期の総合的な学習の時間におけるひとつの集大成だったのではないでしょうか。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。