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今日は、5校時全校で「いじめ防止サミット」の授業がありました。
授業の目標は、新ふっさっ子宣言を踏まえて、いじめを自分ごととして捉え、
いじめのない学校・学級の実現について考えることです。
集団で過ごしていると、友達と学ぶ楽しさや喜び、時には支えられたり協力したり、一人では得られないことがたくさん得られます。一方で、忘れてはいけないのが「いじめ」に対する認識。
「いじめ防止対策推進法」によれば、「児童等に対して、一定の人的関係にある他の児童等が行う、心理的・物理的な影響を与える行為(ネット含む)であって、対象者が心身の苦痛を感じるもの」を「いじめ」と定義されています。
「いじめ」は、安心して送れるはずの生活や人として当然の権利、時として尊い命までも脅かされること。
決して許されるものではありません。
しかし、これだけ多くの人がいけないと分かっていながら、なかなかゼロにはなりません。
新・ふっさ子宣言
1.相手の気持ちを理解することは難しい。だけど私は、様々な人と話をして相手を理解しようとします。
2.みんなと仲良くすることは難しい、だけど私は、相手の良いところを見付け、それを尊重していきます。
3.私は、みんなが安心でき、笑顔あふれる環境(教室)を作ります。そのために、自分たちの目標にみんなで向かっていきます。
これらの宣言を踏まえ、今日は、なぜいじめを無くすのが難しいのか、なくすにはどのようなことが必要なのか、全校で考えました。授業1時間で終わらず、これからも折に触れて考えてもらえたらと思います。
3学期が始まりました。
令和「八」年度、一月「八」日。
「八」は漢字で書くとすえひろがり、「今年は一中生の活躍が広がるいい年になれば」と校長先生からもお話がありました。
そんな校長先生からの漢字一文字は、「磨」(みがく)。
自分自身を磨く、そして、心を磨く。
中学生はいわばまだ「原石」の状態です。
ここから磨いていくのは自分自身です。
困難もあると思いますが、向き合っていくことでいつか輝けるはず。
ところで、目標は思っているだけよりも文字に書き表す、文字に書き表すよりも周りの人に伝えていくとよいそうです。
生徒会役員からは、次の学年の「0学期」である3学期、苦手なことにもチャレンジしようというお話がありました。
そんなスピーチをした役員の生徒は、今年の目標が「整」なのだとか。
みなさんも自分自身の目標を胸に、新たな一歩を踏み出せるといいですね。
本日は、いよいよ終業式。
2025年の登校日も今日で最後です。
終業式では校長先生からお話がありました。
いつもと同じように、学期を振り返って一中生の頑張りを挙げながら。
しかし、いつもと違い、すべて英語で!
そんなサプライズなスピーチ驚いた人も多かったようでした。
(日本語版は、「お便り」のページに掲載いたしました。)
ところで、校長先生から一つ宿題がでましたが、皆さんはわかりましたか?
生徒会からは、冬休みに「計画を立てること」の大切さの話がありました。
冬休み以降、ここ数年インフルエンザやコロナが流行していました。感染症予防につとめましょう。
街も賑わい、イベントごとも多くなりますが、トラブルに巻き込まれないように過ごしましょう。
さらに、自転車に関する規則も厳しくなっています。自分の身を守るためにも、交通安全に気を付けて過ごしましょう。
また、3学期に登校する日を楽しみにしています。
24日は、大掃除。
2学期中にたまったほこりや汚れを落としてすっきりきれいになりました。
こういうときにも、誰も気づかないようなところの汚れにもさっと気が付いて行動できる人がいます。
誰かが大変な仕事をしたときに、自ら「手伝うよ」と言える人がいます。
そんな奉仕の心、耕していきたいですね。
ちなみに、今日のお昼は「福生ドッグ」。
第一小学校の児童発案とのことで、一中でも多くの生徒に好評だったようです!
本日は1年9組の歴史の授業の様子をお送りします。
NHKのドラマを交えて、鎌倉時代に入る直前、後白河法皇と源頼朝、源義経らの登場する授業でした。ブログ筆者が習った頃は、鎌倉時代が始まるのは「いい国(1192)つくろう、鎌倉幕府」で1192年したが、今は「いい箱(1185)つくろう、鎌倉幕府」の1185年だそうです。歴史は解釈が変わったり、新たな資料が発見されたりすると年号のずれがおこることがある教科です。これまでの常識が通用せず、それを教える立場にある教員は、常日頃から勉強が必要になることを強く感じました。
ヤマメの様子もお伝えします。
かなり大きくなり、自分で餌を摂るために浮上する個体が半分弱ほどになりました。かなり大きい個体もちらほら見られ、放流の時が近いことを感じさせます。
今年の9組のブログ更新はこれで最後になります。来年もよろしくお願いいたします。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。