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5月20日(水)に、第2回もくせいDAYが開催されました。
今回は3年生を中心として企画・司会進行を行い、チーム対抗で競い合いました。
1つめのゲームは「時間制限絵しりとり」。それぞれの生徒の傑作作品が描かれ、白熱したバトルになりました。
2つめは「勝ち抜きインディアンポーカー」。一番強かったのは先生でしたが、みんな楽しく取り組めました。
最後は「ボッチャ」。こちらも熱戦が繰り広げられ、僅差の勝負となりました。
最初と最後の挨拶は2年生が担当し、企画進行もレクリエーションも生徒主体で取り組みました。
負けたチームは悔しそうでしたが、勝ったチームも仲間と共に協力してゲームに参加することができ、
楽しい時間を過ごすことができました。
次回のもくせいDAYは7月です。どんな企画になるか、今から楽しみです。
5月9日(土)、牛浜もくせい中学校では、避難訓練・引き渡し訓練の実施に合わせて、
みらいコネクト(総合的な学習の時間)の時間を使って防災教室を開き、
地震のしくみと防災について考える機会としました。
「防災教室の様子」
こんにゃくを岩盤に見立てて、活断層がずれることで揺れが発生することを体感したり、
簡単な装置を作り、通常の波と津波のちがいを確かめる実験を行ったりしました。
「こんにゃくで地震を再現」 「海溝型地震 津波の実験」
大規模地震が発生したと仮定した避難訓練も実施しました。
皆さん真剣な態度で臨み、いち早く身を守る行動をとることの大切さを学ぶことができました。
「避難訓練の様子」
その後、引き渡し訓練を行いました。御家庭の協力もあり、スムーズに生徒を保護者へ引き渡すことができました。
保護者の皆様、ありがとうございました。
牛浜もくせい中学校では、総合的な学習を世の中とつながる「みらいコネクト」とし、
国際理解、情報、環境、福祉・健康などの現代的な諸課題と自分自身の関わりを見つけ、
社会とのつながりを自覚し、仲間とともに問題を解決する力の育成を目指しています。
各学年の学習には次のようなテーマが設定されています。
1年生 「地域活性化プロジェクト」地域を盛り上げる企画を考えよう!
2年生 「住み続けられるまちづくり」福生市が持続可能なまちになるために何が必要か考えよう!
3年生 「誰もが住みやすい日本」「国際社会で活躍する私」
共生社会の実現と日本の発展、グローバル社会について考えよう!
各学年、それぞれのテーマ達成に向けた探究学習を進めています。
1学期は福生市の歴史や福生市の地域の特色、日本の戦後の発展や現代社会の諸課題について、
情報を収集しています。情報収集のため、福生市郷土資料室や福生市の主要産業である酒造りの
現場、多摩川の自然について学ぶために訪問予定です。
牛浜もくせい中学校では、月に1回「もくせいDAY」という日を設けています。
本日は、記念すべき第1回もくせいDAY!
生徒たちから実施内容のアイデアを募集し、決定した今回のもくせいDAYの内容は、
「お菓子作り(クレープ)、映画鑑賞」です。
「クレープ作りの様子」
生徒たちは、思い思いの具材をクレープに入れ、世界に一つだけのクレープを完成させました。
米粉で生地を作ったので、もちもちとした食感でとてもおいしかったとのことです。
ぜひ、お家でも家族と一緒に作ってみてほしいです。
※もくせいDAYとは・・・生徒同士や生徒と教員が協働し、一つの活動を作り上げることで、
生徒の達成感や自己肯定感を育んだり、本活動を通して、生徒の「楽しい」や
「またやりたい」などの前向きな気持ちを育むことを目的としたさまざまな活動。
(簡単に言うと、月に1回のお楽しみ会です!)
牛浜もくせい中学校では、今週から各教科の授業が本格的に始まりました。
「1年生技術 」
中学生になって初めての教科の授業となった1年生の技術の授業では、
5枚の紙とテープ、はさみを使って、より高い位置にビー玉を置くための構造物(ペーパータワー)の作製に挑戦しました。
教室からは、「ペーパータワーが楽しかった。」「難しいと思っていたけど意外と出来た。」
という声が聞こえてきました。
「3年生 社会」 「2年生 英語」
また、新学年となった2、3年生は、真剣な表情で前向きな姿勢で授業を受けることができていました。
皆さんの頑張ろうとする姿が見られた一週間でした。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。