ブログ

福生第一中学校の様子

3/17(火)【8組】3年生を送る会を行いました。

3月13日(金)に、8組での三年生を送る会を行いました。

1・2年生が卒業する3年生のために企画を考えました。

レクリエーションでなんでもバスケットをしたり、3年間を振り返るスライドショーを見たり、8組全員で楽しく過ごすことができました。

 

その後、全員からの手紙を3年生へ送りました。

3年生からは今までの8組での思い出や、今後の抱負について話をしてもらいました。

 

残り2日間となりましたが、生徒同士でたくさんコミュニケーションを取り、たくさんの思い出を作ってもらいたいです。

3/16(月)【行事】卒業式予行練習がありました。

今日は卒業式の予行練習がありました。

いよいよ、今週に迫った卒業式。
まだまだ練習途中ではありますが、緊張感を持って取り組めている人が多かったです。

予行練習後には体育優良生徒と体育努力生徒の表彰がありました!

3年間よくがんばりましたね!

3/13(金)【7組】独占禁止法教室

昨年に引き続き、今年度も公正取引委員会による独占禁止法教室を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

今回は市場経済・競争の重要性、公正取引委員会の役割と独占禁止法について学習しました。

特に、社会科の公民分野や家庭科で学習する「消費者の権利と責任」に着目し、

消費者である私たちの状況、モノやサービスを提供する企業の利益を得るための行動について考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初のシミュレーションゲームでは独占状態がどのようなものか、またそれに新規参入企業が入ると

価格にどのような変化が生じ、企業の利益にどのようにつながるのかジュースの販売価格で体験しました。

モノ・サービスの売買の場である市場が独占状態にあると、利益は商品を販売する1企業のみに集中する。

しかし、新規参入企業が入ると「競争」が起き、価格が安くなることを学びました。

このゲームを通じて学んだことは、利益を出すなら「独占」がよいこと。

しかし、なぜ市場の独占が禁止されているのか?

それは、私たち消費者にとってサービスの低下や、不利益が生じるためであることが分かりました。

そこで、消費者はどのような法律で守られているのか、1960年代後半から整備された法律や制度について

解説がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、市場における競争を体験するために、モバイルフォンを販売するシミュレーションゲームを行いました。

ここではチームに分かれて、提供するサービスのコストも考えながら、利益をあげるために

どのようなサービスを提供するとよいのかを具体的に考えました。

 

最後は公正取引員会が行っている企業への立ち入り調査を代表生徒が体験し、

公正取引員会の仕事についても学習しました。

 

今回は「売り手=企業」の立場を2つのシミュレーションゲームで体感し、

なぜ独占が禁止されるのかを具体的に学ぶことができました。

私たち消費者が普段の生活で商品(モノ・サービス)を購入する時に

企業がいろいろなことを考えて販売しているのだということも実感しました。

日々の消費生活に関わる学習を、多面的・多角的に学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3/12(木)【3学年】医療講演 「命の授業」

9日(月)には、福生市の森田助産院から、森田玲子先生を講師にお招きし、「命の授業」をしていただきました。

講演会には本校の3年生が参加しました。

命の尊さについては、中学校の道徳の授業などでも扱います。

しかし、今日は医療という別の角度から科学的に学ぶことができました。

性に関する正しい知識を身に付けることは、自分自身や大切な人のかけがえのない命を守ることにつながります。

ここでの学びを、みなさんのこれからの生活に生かしていけたらいいですね。

3/11(水)【8組】三校交流会を行いました。

3月3日(火)、福生第一小学校にて三校交流会が行われました。

一中8組、一小ひまわり学級、二小くまがわ学級の生徒・児童が、ゲームや発表を通して交流を深めました。

 

ダンスの発表では、小学生が手拍子をして盛り上げてくれることで8組の生徒も楽しんで踊る、立派な姿を示すことができました。

3月10日(火)【全学年】3月・生徒朝礼

9日の朝は生徒朝礼でした。

生徒会本部役員からは、後期の取り組みの成果と課題についての話がありました。

特に、今期は話し合いについての反省が多く挙がったように思います。

各専門委員会の委員長の皆さんもお疲れ様でした!

それぞれの委員会から、具体的な取り組みについて報告を聞くことができました。

 

3/6(金) プロジェクト学習~探究活動の発表~

7組独自の学習である「プロジェクト学習」では、1年間を通して様々な探究活動に取り組みました。

 

その集大成である3学期は、自分でテーマを設定し、探究活動を行い、レポートをまとめ発表。

今までは与えられたテーマに基づいて探究活動をしていましたが、今回は「自由」。

テーマを決めるまでにも一苦労しました。

しかし、発表までのスケジュールを逆算しつつ、どのような資料等を使用するのか、

実際に観察してみるのかなど、それぞれ各教科の先生方に助言をいただきながら、

レポート作成をすすめました。

 

今回発表したテーマは次の3つです。

 

1 絵本はなぜ人気なのか

2 日本のODAについて~日本とエジプトの絆~

3 乳酸菌は花粉症に効くのか

 

新聞の記事からテーマを深めたり、授業で扱った内容を深めたり、興味をもった製品を調べる中で

花粉症との関連を知り、探究を深めたりと、それぞれiPadだけでなく文献資料等も活用して調べを進めました。

 

レポート作成、発表ともに1年間の集大成ということで、それぞれ素晴らしいものでした。

3年生は高校生活に、1・2年生は次年度の学習に、プロジェクト学習で身に付けたスキルを

生かしていけるといいです。

3/5(木)【行事】教育課程報告会

本日、1・2学年保護者を対象とした教育課程報告会(保護者会)を行いました。

<全体保護者会>

<1学年保護者会>

<2学年保護者会>

<学級懇談会>

保護者の皆様、ご多用のところご出席ありがとうございました。

また、本日欠席のご家庭には、本日の資料などをお子様を通じてお渡しいたします。

3/4(火)【1・3年生】留学生が先生

今日は、「留学生が先生」という企画で国際交流の授業がありました。

近隣の大学から5名の留学生の方が講師として来てくださいました。

 

<3年生>

3年生は、留学生の先生方からのプレゼンテーションを聞いて学びました。

その国の文化、習慣、地域の特色、その国の有名なもの、日本とのつながりなど、あらゆる角度からお話していただきました。

質疑応答の時間は、一生懸命3年間の学習の成果を生かして英語で質問している姿も見られました。

 

<1年生>

1年生の時間は、こちらから班で準備した日本の文化などについての紹介を聞いていただきました。

「はじめまして」の留学生の先生方を前に一生懸命に英語で説明するのは何重にもドキドキしたかもしれません。

でも、頑張って準備したことを伝えようとする姿勢はきっと喜んでもらえたのではないかな、と思います。

 

今日の時間に1つでも多くの言葉を聞き取ろうと熱心に先生方の言葉に耳を傾けたり、どの言葉なら伝わるかなと必死で頭を回転させて声に出したり・・・そんな経験がこれからの国際社会を生きていくみなさんの糧になったらと思います。

3/3(火)【行事】総合学習発表会リハーサル

今日は総合学習発表会に向けてのリハーサルがありました。

 

この行事では、体育館で全校生徒に向けての発表が行われます。

緊張もすると思いますが、そういう行事こそ丁寧に準備することが功を奏します。

 

本番は3月6日 金曜日。

発表者のみなさんは、今日のリハーサルでの反省を受けて、それぞれ最終調整ですね。

当日が学びあり、実りありの素敵な行事になりますように。

3/2(月)【9組】ヤマメの放流

2月26日の放課後、ヤマメの放流をしました。

釣りキチ三平が愛読書の釣り好きな生徒が参加し、約260匹の稚魚を放流!

寒い川の中、元気に泳いでいました。

簡単な講義形式で、ヤマメの稚魚の今後について、秋川漁業の方からお話をいただき、知見を広めました。

その他、飼育に関する厳しい指摘を受け、飼育担当教員として来年こそはとリベンジの念に燃えました。飼育と放流を通して、人間と自然とのつながりを生徒も実感できたかなと思います。

2/27(金)【委員会】後期・専門委員会がありました

本日は、後期最後の専門委員会がありました。

 

 

1学年委員会

2学年委員会

3学年委員会

図書委員会

美化委員会

放送委員会

保健委員会

給食委員会

生徒会本部

各委員会、今期の取組はどうでしたか。

それぞれに成果も課題も挙がったのではないでしょうか。

今回挙がった課題を次年度に引継ぐことで、ぜひ各委員会の良い取り組みは今後も続けていってください!

2/26(木)【1・3学年】「留学生が先生」事前学習

学年末考査おつかれさまでした!

今日の1・3年生は、来週にある「留学生が先生」という、ゲストティーチャーをお招きしての授業に向けて準備を行いました。

どんなことを質問しようか・・・?

自分たちのクラスには、どんな方がいらっしゃるのだろう・・・

座学の授業はもちろん大切です。

でも、体験的な学習でしか得られない経験もきっとあります。

当日は、3月4日水曜日です!

 

2/20(金)【3学年】いよいよ明日は都立一般入試。

前日指導も終えて、6校時は静かに机に向かっていました。

 

早い人では1か月くらい前に進路が決まった人がいる一方で、

少なからずやりたいことを我慢したり、

必死で落ち着かない心を整えながらここまで過ごしてきた人もいたと思います。

 

明日はこれまで努力してきたことを十分に発揮してこられますように。

先生たちも応援しています。

2/19(木)【7組】Final Presentation

今日は、プロジェクト学習の一環として取り組んでいる「Communication&Skill」、

ALTのマダックス先生による最後の授業でした。

 

最後のテーマは「Final Presentation」

 

自分でテーマを設定し、プレゼンテーションの内容を考え、

パワーポイントで作成した資料とともに発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7組の生徒がプレゼンした内容は「アニメ」「楽器」「ペンケース」と、

自分の好きな物について、なぜ好きなのかや、その物の機能、アニメの内容についてなど多岐に渡っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Final Presentationということもあり、ジェスチャーを交えて発表するなど、

プレゼンテーションの技術力も向上していました。

もちろん、英語の発音も1年間を通して上達しました。

 

マダックス先生からも1年を通して共に英語の学習を進めてきて、

1人1人英語のスキルが身についてきたことを実感されていました。

身に付けたスキルをさらに磨いていきたいです。

2/18(水)【1学年】道徳の授業

1年生は6校時、道徳の授業に取り組んでいました。

「銀色のシャープペンシル」

友人のシャープペンシルを拾って自分のものにしてしまう主人公、人間はどうやったら「弱さ」を乗り越えられるのだろう??

「福生のいいところは…?」

島唄を聴きながら、一生懸命考えている2組。ふるさとを愛する心、大人に近づけば近づくほどしみじみ感じる日が増えるかもしれません。

きまり(ルール)を考える4組。

「スマホ、みんなは何時間くらい使う?」という質問に「12時間!」と明るく答える生徒も!?

 

道徳は「答えのない問い」に向き合って考える時間です。

今日、教室で答えが出なかったとしても、考えるきっかけの一つになったらと思います。

2/17(火)【8組】劇と音楽の会に参加しました。

2月14日(土)に多摩特研の劇と音楽の会が福生市民会館で行われ、8組は今年も参加してきました。

 

今年度もダンス、ボディパーカッション、合唱の3部構成でした。

 

ダンスでは、グループに分かれ、

『カリスマックス』『倍倍FIGHT!』『マツケンサンバ』

全員で『Happiness』を踊りました。

他のグループのダンスを舞台袖で見ながら全員が一緒に踊っており、そういった部分からも一体感が感じられました。

また、一曲目から会場全体から手拍子が起こり、会場全体を巻き込んで盛り上がることができました。

 

続くボディパーカッションでは、昨年度と同じ演目の途中で、会場を巻き込んでのリズムの掛け合いを入れ、ここでも会場と共に盛り上がることができました。

最後の合唱では『明日の空へ』を歌いました。

今年度はソプラノパートの人数が少なく、テノールパートがメインとなるような選曲となりましたが、ソプラノパートの生徒も一生懸命に歌い、素敵な歌声をホールに響かせました。

 

他の学校の発表を身を乗り出して鑑賞する様子も見られ、自分たちが努力したことと同じように他の学校の努力を尊重しているすがたも印象的でした。

 

今のメンバーでの大きな行事は最後を迎えましたが、全員で成功させた経験を大切に、今年度を良い形で締めくくることができると嬉しいです。

2/16(月)【委員会】給食委員会から

本日は生徒朝礼がありました。

給食委員会から全校生徒にお願いがありました。

一つ目は、三角巾を正しく着用しよう、そして、二つ目はマスクを正しく着用しよう、とのこと。

「食」は健康の入り口、当番も清潔でありたいですね!

二つ目は、残食を減らそう、ということ。

欠席者等の影響もありますが、一中ではある月の残食率は24.2%だったそうです。

 

 

栄養士の方々が、みなさんの健康を考えて作ってくださっている献立です。

おいしく、楽しく、バランスよく食べて、健康に過ごしたいですね!

給食委員会のみなさん、発表おつかれさまでした!

2/14(金)【9組】TGG

13日(金)は、2年生の英語体験型学習であるTGG(Tokyo Global Gateway green springs)に行ってきました。

普段の授業では得られない、市場や受付、飲食店、病院や機内など実践的な英語を体験を通して学びました。

学校における座学と、英語圏で実際に使用する英語は、隔たりがあるといわれています。その隔たりをTGGが埋め、世界へのステップアップにつながる学習となります。

学校で行う学習と実践的知識・技能について、教員として考えさせられる体験でした。

2/10(火)【全学年・部活動】二小・三小生訪問

今日は、福生第二小学校・福生第三小学校の6年生児童のみなさんが、一中へ足を運んでくれました。

 

中学校の授業や生活について、イメージを持ってもらうことが目的です。

せっかくならば、頑張っている姿を見せたいのが先輩心!?

ということで、中学生にとっては、見てもらうこともよい刺激になります。

 

放課後は、部活動見学も行われていました。

2か月後、「新入生」の皆さんを迎える日を楽しみにしています。

 

2/9(月)【その他】インフルエンザ流行中!

昨日は関東でも雪が降りました。

 

寒さが増すこの時期は、風邪やインフルエンザが流行しやすくなります。

今日の教室は窓を開けて換気している学級も多かったです。

手洗い・うがい、せきエチケットを心がけ、十分な睡眠と食事で体調を整えましょう。

体調不良時は無理をせず、早めに休むことも大切です。

2/6(金)【全学年】第3回 漢字検定

放課後の教室では、漢字検定を受験している生徒たちの姿がありました。

PTAの方のご協力のおかげで、学校も公式な検定の受験会場になっています。

漢字の力は、語彙の力。

自分で(または家族のお声かけもあって)目標を設定し、努力しているのはすばらしいことです。

うまく力が発揮できているといいですね。

2/5(木)【7組】高校の先生の話を聞く会

先週に引き続き、総合の時間に高校の先生の話を聞く会を実施しました。

今回は広域通信制の日々輝学園高等学校の入澤先生に来校していただき、お話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず最初に、日々輝学園高等学校がどのような場所にあるのか、

そして近年、通信制高校を選択する生徒が増えていることについてお話がありました。

「今、なぜ通信制高校なのか?」については、

柔軟性ある教育システムが、考え方や価値観が多様化する現代のニーズに合っていること。

今では高校生の10人に1人が通信制高校を選択しているということでした。

 

 

次に、日々輝学園高等学校の学習スタイルについてお話がありました。

1年生では総合クラスとST(セルフトラスト)クラスに分かれ、

2・3年生では情報コースやアドバンスコースなど4つのコースに分かれるなど、

自分の学びや「心の居場所」に合わせてコースを選択できます。

さらに、体験の機会を重視し、学校行事では体育祭や文化祭、体験学習が充実しているとお話がありました。

部活動も盛んで、全国大会に出場している部活動もありました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、入学後の学習や心のサポートについてお話がありました。

中学校までの学び直しはICT機器を活用しながら行えたり、スクールカウンセラーが常駐していたりと、

安心して学校に通うことができます。

卒業後の進路に向けても、3年間を通して進路指導のカリキュラムが構築されていました。

その結果、90%以上の生徒が卒業後の進路決定を行えていました。

 

 

先週の定時制課程の高校と似ているところや違うところ、広域通信制高校ならではの内容など、

たくさん学ぶことができました。

今後の進路選択、進路学習にも生かしていけるといいです。

 

 

2/4(水)【その他】福生市立学校教育研究会 研究報告会に参加

本日午後は「福生市立学校教育研究会 令和7年度 研究報告会」。

いわば、今年度の授業研究などの成果を報告し合う集大成の場です。

 

 

福生市民会館のホールにて、福生市の教員が一同に会しての研修でした。

ちなみに、福生市は学校数が少ないからこそ、小学校の先生方とも一緒に研究に携わることができます。

研究報告では一中の先生たちも、随所で発表に携わっていました!

 

こうした研究・研修の機会を、本校の取組にも還元できればと考えています。

2/3(火)【3学年】都立推薦入試合格発表

昨日、2月2日(月)は東京都立高校の推薦入試の合格発表がありました。

(なお、1月の末には私立高校の推薦入試もありました。)

前学期から準備している、面接練習や作文・小論文の練習の成果を生かして臨んでいる生徒も多く見られました。

 

毎年9000人程度の募集に対して、20000人以上が受験する推薦入試。

進路”選択”という言葉の通り、自分の進みたい未来に向かって、

学校も、受験の仕方も、学校や家庭と相談しながら一人一人が選んでいきます。

 

進路の合否は思い通りにいく人も、いかない人もいます。

前日の朝礼でも話があったように「調子が悪かったり上手くいかないときこそ、弱い心に負けずに、また次の目標をもって挑戦することが大事」。

結果にかかわらず、教室では、いつもと同じように授業に真剣に取り組んでいる3年生の姿が多く見られました。

2/2(月)【全学年】2月 全校朝礼

2月は、暦の上では「立春」。

まだ寒い日が続きますが、気づけばもう1月は過ぎていきました。

 

全校朝礼で副校長先生からは、「1年の締めくくりとしての集大成である3月を迎えるために、この2月が一年で一番大事」とのお話もありました。

1年生のスキー移動教室や、2年生の校外学習、3年生の進路決定に向けての取り組みなど、1月はそれぞれに素晴らしい取り組みを行ってきました。

2月はその成果や課題を振り返り、今後に生かしていけるといいですね。

 

また、生活面についても、共に過ごす仲間への「思いやり」の大切さなどについて話がありました。

各学年の行事や「いじめ防止サミット」、そして日々の生活。

次の学年に向けて、安心して学びあえるよりよい集団になっていくために、自分たちの生活を振り返る機会となればと思います。

1/29(木)【7組】高校の先生の話を聞く会

今回は都立青梅総合高等学校、定時制課程の池田先生に来校していただき、お話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

まず最初に先生がおっしゃたのは、青梅総合高校定時制課程が大切にしている「あおていスキル」についてです。

 

 

 

 

 

 

 

青梅総合高校の定時制課程は夕方から授業が始まるので、午前中の時間などは社会体験として

アルバイトを勧めることもあるそうです。在校生の多くも、アルバイトを行っているそうです。

学校でのクラスメイトとの関係だけでなく、広く人と関わることの大切さをお話していただきました。

 

次に、青梅総合高校定時制の魅力では、自分らしさをだせる、卒業するコースを選択できる(3年、4年)、

自分だけの時間割を作れる(必修科目+選択科目)、卒業後の進路は就職も進学も選択できることを

教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

また、総合高校の特色として、田植えや稲の収穫、広大な敷地で行う農業科の授業など、

他の学校では体験できない様々な経験を積むことができることも、魅力であるとおっしゃっていました。

生徒会活動も充実しており、生徒会行事や体育祭の実施など、生徒の活動も活発でした。

学校説明会も生徒会役員の生徒たちが積極的に関わっているそうです。

 

最後に、これから進路選択をしていく生徒に対し、いろいろな学校を見学して進学先を決めること、

慣れない環境に身を置くことは大変だけど、どれだけきちんとやる気をもってやれるかが大事。

このことは青梅総合高校定時制において、3年間で卒業するか、4年間で卒業するかの選択にも大きく関わると

お話がありました。

今日学んだことを生かし、今後の進路学習につなげていくといいです。


 

 

 

 

 

 

1/27(火)【8組】TGGに行ってきました

昨日26日(月)に8組生徒は立川のGREEN SPRINGSへ行き、TOKYO GLOBAL GATEWAYにて体験型英語学習に参加してきました。

現地では、英語のみを活用してコミュニケーションをとることが原則となり、8組生徒が使い慣れている日本語を使うことができずに苦戦する場面もありました。

しかし、講師の方々もゆっくり話してくださったり、身振り手振りを交えてコミュニケーションをとってくれたりしたため、少しずつ環境に慣れ、前向きに取り組むことができていました。

帰りの電車でも、「楽しかった!」と嬉しそうに話す姿が印象的でした。

1/26(月)【2学年】校外学習

23日、2年生は校外学習に行ってきました。

テーマは「伝えよう東京の魅力☆ ~(サブタイトルは班ごとに設定)~」です。

上野や浅草方面に、班ごとに自主行動を行いました。

このような、班別行動は中学校に入って初めてです。

計画も大変だったと思いますが、想定通りに進みましたか?

いろいろなものを見て、いつもとは違った昼食をとって、刺激も多かったと思います。

書籍や画面上ではわからない東京の魅力を、見て、触れて、味わうことができたのではないでしょうか。

実行委員や班長をはじめ、リーダーシップをとっていた人は苦労もあったことでしょう。

しかし、その経験はきっと今後の力になります。

この学びはぜひ来年の修学旅行に生かしてください!

1/23(金)【1学年】総合:職業講話学年発表

23日(金)6校時、1年生は「職業講話」のまとめ発表がありました。

それぞれのクラスから2名ずつ、代表者による発表がありました。

事前学習で調べたり、職業講話でプロフェッショナルのお話を聞くことは大切な勉強。

いろいろな情報をインプットすることにあたります。

一方、発表することで、学びをさらに自分のものにすることができます。

このような発表や、表現の活動は、アウトプットにあたります。

学びは、このインプットとアウトプットのどちらもバランスよく行うことが大切です。

「職業講話」での一連の学びから、

キャリアや生き方を考えるきっかけを得たのではないでしょうか。

来年は「職場体験」もありますね。この学びがつながっていったらいいなと思います。

1/22(木)【その他】新入生保護者会

本日は新入生保護者会がありました。

お忙しいところお集まりいただきありがとうございました。

小学校と中学校では、共通するところも多いですが、

教科担任制、学校行事、定期考査、部活動、標準服、校則など違うこともたくさんあります。

入学前に気になることや、ご不安なことなどありましたら、

遠慮せずどうぞいつでもご連絡ください。

未来の一中生の入学が今から楽しみです。

1/21(水)【その他】校内研修

本日は、校内研究授業。

 

講師の先生を外部から4名お招きし、授業の様子を見ていただきました。

1-1(音楽)

2-1・3発展(数学)

3-9(社会)

1-3(技術)

協議会の様子(教員)

「教師の校内研究と生徒の学びを相似形」とのこと。先生たちも学びます。

授業をする側、受ける側、ともに学び合いながら、一中全体でよりよい授業を作っていきましょう。

1/20(火)【9組】校外学習の準備

本日は、今週金曜日に控えた校外学習に向けて、ルートや注意事項の確認を兼ねて班面接を行いました。

2年生3学期は3年生0学期。受験に向けて面接に必要な所作を覚えつつ、校外学習で必要な知識を確認しました。

3年生の修学旅行における班行動の予行でもある2年生の校外学習。様々な活動が中学校生活の集大成である3年生の活動につながっています。校外学習を通して、多くのことを学んできてくれることを期待しています。

1/19(月)【3学年】進路実現に向けた選択学習

3学期に入り、3年生はより受験を意識しながら学習に臨んでいます。

総合の時間には、個人・集団面接対策、作文・小論文対策、自己PRなど、クラスの垣根を越えて学ぶ時間もとりました。

自分の経験になるのはもちろんですが、面接練習や作文では、他の人の取り組みに学ぶところもあります。

今週は多くの私立高校の推薦受験があります。

そして、来週は都立高校の推薦受検です。

これまで積み重ねた努力や経験を発揮できるよう、応援しています。

 

1/15(木)【1年生】スキー移動教室 夕食&学年レク

美味しい夕食には、唐揚げ、ハンバーグ、エビフライ、チョコ大福など、お腹いっぱい食べました。たくさん運動をした分、栄養をしっかりと取りました。学年レクは、スキー講習でお世話になったインストラクターの皆さんへメッセージの作成です。

明日は東京に帰ります。タイトなスケジュールのため、荷物整理もしっかりと行い、係議会をして部屋会議、就寝です。スキー移動教室最後のスキー講習を楽しみに、しっかりと身体を休めます。

 

1/15(木)【1年生】スキー移動教室 午後の講習が終わり!

リフトを使って、遠くまで移動した生徒たち。宿の前にあるゲレンデに戻ってくる姿は、初日の様子とはうってかわり、颯爽としていました。夕食前の軽食。ちらほらと雪の舞う中で温かい豚汁を食べました。普段、なかなか味わうことができないような事の一つ、よい思い出です。

 

1/15(水)【8組】3学期 8組の様子

1月8日(木)に始業式が行われ、3学期が始まってからちょうど1週間が経ちました。

生徒たちもようやく日常の生活リズムを取り戻し、元気に学校に登校しています。

 

13日(火)はいじめ防止サミットが行われました。

新しいふっさっ子宣言について紹介する動画を見て、「なぜいじめをなくすことは難しいのか」や「いじめをなくすためにどのようなことが必要か」といったことを考え、共有することで、クラス全体でいじめについて話し合うことができました。

 

昨日14日(水)から16日(金)までの3日間、1年生はスキー移動教室に行っています。

8組の1年生は全員初めてスキーを体験するそうです。普段味わうことができない自然の中での活動を楽しみ、「滑ることができた!」という成功体験を積んで、今後の学校生活を有意義なものにできると嬉しいです。

1/15(木)【1年生】スキー移動教室 二日目が始まりました!

おはようございます。晴天、風なし、天候にも恵まれたスキー日和です。多少の筋肉痛はありますが、元気いっぱいにたくさん滑って、今日も技能上達を目指します。ゲレンデでクラスの集合写真を撮り、準備運動をして、いよいよスタート。リフトに乗るグループも増えて、長い斜面での練習です。

 

1/14(水)【1年生】スキー移動教室 夕食&学年レク

お汁粉を食べても、お腹はまだまだ空いていました。美味しいおかずにご飯も進みました!片手では足りないほどのご飯のおかわりの人も!お腹いっぱいですね。学年レクは実行委員が中心になって、ジェスチャーゲームやしゃべらずに並ぶゲーム、たけのこたけのこにょっきっきをクラス対抗で行いました。楽しい時間はあっという間。この後は、係議会をして部屋会議、就寝です。明日のスキーを楽しみに、しっかりと身体を休めます。

 

1/14(水)【1年生】スキー移動教室 スキー講習開始!

開会式を終えて、一日目午後のスキー講習を行いました。始めはブーツをはくのも一苦労、板をつけても身体が後ろにそりかえってしまったり、思うようにいかずに悪戦苦闘したり。でも、インストラクターさんにたくさんコツを教わり、その甲斐あって「もっと上手くなりたい!」という明日も楽しみな気持ちで一日を終えられた様子でした。講習後には、外で軽食のお汁粉を食べて温まりました。甘くて美味しかったです!!

1/14(水)【1年生】スキー移動教室 SAでトイレ休憩①

 

 上里SAでトイレ休憩です。出発9:15

バスの中では、雪の積もる遠くの山を見て「私たち、これからあんなたくさん雪のある所に行くんだね〜!楽しみだね!」「気温マイナスだって!すごーい!」とワクワクした様子です。朝が早かったので、眠って体力を温存している人も。

 

1/14(水)【1年生】スキー移動教室 はじまる!

1年生は本日よりスキー移動場室です。

市民会館前に集合し、7:40予定通りに出発しました。

スローガンは「同心協力〜霧の中でみんなと育む笑顔と絆〜」!

これまで実行委員を中心に全員が準備を進めてきました。ともに学び、ひとまわり大きく成長できる行事にしたいと思います!

1/13(火)【全学年】いじめ防止サミットの授業

今日は、5校時全校で「いじめ防止サミット」の授業がありました。

授業の目標は、新ふっさっ子宣言を踏まえて、いじめを自分ごととして捉え、
いじめのない学校・学級の実現について考えることです。

集団で過ごしていると、友達と学ぶ楽しさや喜び、時には支えられたり協力したり、一人では得られないことがたくさん得られます。一方で、忘れてはいけないのが「いじめ」に対する認識。

「いじめ防止対策推進法」によれば、「児童等に対して、一定の人的関係にある他の児童等が行う、心理的・物理的な影響を与える行為(ネット含む)であって、対象者が心身の苦痛を感じるもの」を「いじめ」と定義されています。

「いじめ」は、安心して送れるはずの生活や人として当然の権利、時として尊い命までも脅かされること。

決して許されるものではありません。

しかし、これだけ多くの人がいけないと分かっていながら、なかなかゼロにはなりません。

新・ふっさ子宣言
1.相手の気持ちを理解することは難しい。だけど私は、様々な人と話をして相手を理解しようとします。
2.みんなと仲良くすることは難しい、だけど私は、相手の良いところを見付け、それを尊重していきます。
3.私は、みんなが安心でき、笑顔あふれる環境(教室)を作ります。そのために、自分たちの目標にみんなで向かっていきます。

 

これらの宣言を踏まえ、今日は、なぜいじめを無くすのが難しいのか、なくすにはどのようなことが必要なのか、全校で考えました。授業1時間で終わらず、これからも折に触れて考えてもらえたらと思います。

1/8(木)【行事】3学期始業式

3学期が始まりました。

令和「八」年度、一月「八」日。

「八」は漢字で書くとすえひろがり、「今年は一中生の活躍が広がるいい年になれば」と校長先生からもお話がありました。

そんな校長先生からの漢字一文字は、「磨」(みがく)。

自分自身を磨く、そして、心を磨く。

中学生はいわばまだ「原石」の状態です。

ここから磨いていくのは自分自身です。

困難もあると思いますが、向き合っていくことでいつか輝けるはず。

ところで、目標は思っているだけよりも文字に書き表す、文字に書き表すよりも周りの人に伝えていくとよいそうです。

生徒会役員からは、次の学年の「0学期」である3学期、苦手なことにもチャレンジしようというお話がありました。

そんなスピーチをした役員の生徒は、今年の目標が「整」なのだとか。

みなさんも自分自身の目標を胸に、新たな一歩を踏み出せるといいですね。

12/25(水)【行事】2学期終業式

本日は、いよいよ終業式。

2025年の登校日も今日で最後です。 

終業式では校長先生からお話がありました。

いつもと同じように、学期を振り返って一中生の頑張りを挙げながら。

しかし、いつもと違い、すべて英語で!

そんなサプライズなスピーチ驚いた人も多かったようでした。

(日本語版は、「お便り」のページに掲載いたしました。)

ところで、校長先生から一つ宿題がでましたが、皆さんはわかりましたか?

 

生徒会からは、冬休みに「計画を立てること」の大切さの話がありました。

冬休み以降、ここ数年インフルエンザやコロナが流行していました。感染症予防につとめましょう。

街も賑わい、イベントごとも多くなりますが、トラブルに巻き込まれないように過ごしましょう。

さらに、自転車に関する規則も厳しくなっています。自分の身を守るためにも、交通安全に気を付けて過ごしましょう。

 

また、3学期に登校する日を楽しみにしています。

 

12/24(水)【全校】大掃除をしました!

24日は、大掃除。

2学期中にたまったほこりや汚れを落としてすっきりきれいになりました。

こういうときにも、誰も気づかないようなところの汚れにもさっと気が付いて行動できる人がいます。

誰かが大変な仕事をしたときに、自ら「手伝うよ」と言える人がいます。

そんな奉仕の心、耕していきたいですね。

 

ちなみに、今日のお昼は「福生ドッグ」。

第一小学校の児童発案とのことで、一中でも多くの生徒に好評だったようです!

12/23(火)【9組】歴史の授業+ヤマメ

本日は1年9組の歴史の授業の様子をお送りします。

NHKのドラマを交えて、鎌倉時代に入る直前、後白河法皇と源頼朝、源義経らの登場する授業でした。ブログ筆者が習った頃は、鎌倉時代が始まるのは「いい国(1192)つくろう、鎌倉幕府」で1192年したが、今は「いい箱(1185)つくろう、鎌倉幕府」の1185年だそうです。歴史は解釈が変わったり、新たな資料が発見されたりすると年号のずれがおこることがある教科です。これまでの常識が通用せず、それを教える立場にある教員は、常日頃から勉強が必要になることを強く感じました。

ヤマメの様子もお伝えします。

かなり大きくなり、自分で餌を摂るために浮上する個体が半分弱ほどになりました。かなり大きい個体もちらほら見られ、放流の時が近いことを感じさせます。

今年の9組のブログ更新はこれで最後になります。来年もよろしくお願いいたします。

12/22(月)【8組】多摩特研マラソン大会に参加しました

12月18日(木)、8組の生徒は国立昭和記念公園にて開催された、多摩特研のマラソン大会に参加しました。

朝から少し緊張した表情で学校に登校し、全員で電車に乗って昭和記念公園に向かいました。

 

到着すると会場の雰囲気から、さらに緊張感が増し、一生懸命に自分の気持ちを奮い立たせようとする生徒もいました。

レース後は皆、達成感のある晴れやかな表情をしていました。

今回の入賞者は2名でした。

それぞれの生徒がここまでの練習の成果を発揮し、精一杯走っている姿を見ることができて嬉しく思いました。

つらいことも頑張って乗り越えることで自分の力になると感じてもらい、今後の日常生活でも自分自身に期待をして努力を続けてほしいです。

12/18(木)【3学年】去年の漢字・今年の漢字

先日のクラスでの時間に「これまでの私、これからの私」と題して、

自分自身を漢字一文字で表現する活動を行いました。

 

3年生は、進路に向けての指針もだいぶ定まってきました。

2学期は学校見学に会場テスト、面談に面接練習と慌ただしくもあり、また自己を見つめ直す機会となった人も多かったのではないでしょうか。

先日の面接練習でも、自分の考えや思いを表現することに真正面から向き合っていました。

ところで、今年の漢字は『熊』だったそうですね。

みなさんはどんな字を選んだのでしょうか。

年が明けたらそこからはあっという間。3年生はあと3か月で新たな環境に踏み出します。

期待も不安もあると思いますが、これからの自分に前向きなイメージを描けていたらいいな、と思います。

12/17(水)【9組】ヤマメのその後

9組でお迎えしたヤマメのその後をお伝えします。

前回の報告と比べて体が黒くなり、おなかの袋もだいぶ目立たなくなりました。そろそろ餌を食べ始める時期になります。体の横にある斑点模様をパーマークと呼び、サケやマスの仲間の赤ちゃんに見られるマークです。しかし、ヤマメはこのパーマークが大人になっても残っている珍しい魚です。ほかの魚には見られない特徴なので、見分けるのに最適です。

ヤマメの成長を生徒も気にしているようで、たまに観察しているようです。すくすく育つ彼らと一緒に、身も心も成長していきましょう。

12/16(火)【2年生】校外学習・コース調べ

2年生は校外学習に向けての準備がだいぶ具体化してきたようですね。

本日の総合的な学習の時間ではコース決めを行っていました。

 

教室内では意見を出し合い、話し合う生徒たち。

廊下には、担任の先生が待ち構えていました。

「〇〇から△△へはどうやっていくのかな?」

「~~で1時間・・・いったい何を見るのですか?」

どうやら、コース計画を見た担任の先生からの質問に答えられたら合格というシステムのようです。

なかなか、簡単には合格を出してくれないようでしたが、

問いかけの答えをみんなで考えたことにより、改めて計画の重要性に気づいた様子でした。

 

今は大変だと思いますが、一生懸命に計画している班のみなさんはきっと、校外学習に行ってから「あのとき頑張って計画してよかったな」と思えるはず。

準備の時からすでに、旅ははじまっています。

楽しく協力しながら計画してくれたらなと思います。

 

12/15(月)【1学年】職業講話・まとめ

2学期もあと1週間ちょっと。

今日は1年生の教室を覗いてきました。

先日行われた「職業講話」についてそれぞれのグループごとにまとめました。

今回は、職業について学んだ班ごとでスライドショーとして学びを表現していきました。 

ところで、よくあるのはクラスの前に立って全員に向けてプレゼンテーションを行う形式です。

しかし、今回は違いました。

班員がそれぞれ散らばって別のグループで説明をします。班のまとめた内容を一人一人が責任をもって説明をしないとみんなに伝わりません。

それぞれが頭をフル回転させながら、一生懸命にしゃべっていました。

 

学んだことは表現してこそ本当に身に付いたかどうかがわかる、なんて言われたりします。

そういう意味で、2学期の総合的な学習の時間におけるひとつの集大成だったのではないでしょうか。

12/12(金)【7組】茶道体験

風は冷たいですが、穏やかな日差しの中、プロジェクト学習「Communication&SKill」の一環として、

福庵の“Tea Ceremony"(茶道体験)に行ってきました。

 

まず、茶道の歴史や茶室の部屋の構造、掛け軸の意味など、福生市茶道連盟の島田先生に教えていただきました。

茶道の歴史は鎌倉時代の栄西が中国から茶を持ち帰り、最初は「薬」の一種であったこと。

また、安土桃山時代に茶道といて千利休が大成したが、その千利休も様々な人から茶について学んだこと、

現在はたくさんの茶道の流派があることを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

今回は尾州久田流の先生がお点前をしてくださいました。

尾州久田流では「羽」をもって茶室に入り、その羽を使って茶道の道具を清めてからお点前が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、茶道を理解する上で大切な「道(どう)」についてのお話もありました。

この日の茶室には、「平常心是道」という掛け軸がかけられており、

「道(どう)」には「平常心=calm mind」が重要とされ、怒りや悲しみ、喜びを表に出さず、

やるべきことを淡々と行うことが「平常心」であること。

そして、茶道を通して平常心の訓練や気持ちを整えることを学べるということです。

静寂に包まれ、光と音のなかで過ごす茶道の体験は、精神を研ぎ澄まされるものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お茶菓子には「薯蕷(じょうよ)饅頭」という山芋を使ったお饅頭が出され、

饅頭を食べた後に飲む抹茶は、ほのかな苦みが広がり、とても美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

四畳半の小間の茶室も紹介していただき、茶室の入口の違いや、建物の作りの違いに

高貴な方を招いたり、お客様を招いたりする際の意図が、たくさん詰め込まれていることも学びました。

 

最後に、福庵の庭を散策しながら、様々な茶室の工夫について学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質問コーナーでは、11月の「Communication&Skill」の“Japanese Culture”で扇子を調べた生徒から、

扇子の役割について質問があり、扇子には挨拶の代わりになったり、ものを受け渡したり、飾ったり、

もちろん自分や相手を扇いだりすることが役割としてある。それらはすべて、相手を思いやる気持ちが

表れているとのお話がありました。

 

風に吹かれて舞う落ち葉の音や、水琴窟に響き渡る水音など、

普段はなかなか感じることができない音の世界にも引き込まれた時間でした。

12/11(木)【全学年】落ち葉掃きボランティア実施

昨日10日(水)放課後大勢の生徒が集まり、

おやじの会、CS、PTAの方々と一緒に落ち葉掃き活動を実施しました。

一中は東京都の中学校の中でもかなり敷地が広い方です。

さらに、一中名物「松林」をはじめ木々に囲まれている場所も多くあります。

長い時間頑張って取り組んでいましたが、

なかなかやりがいのある落ち葉の量だったようですね。

 

一中の「落ち葉掃き」は有志によるボランティア活動です。

今年もたくさんの参加者が集まってくれました。

仲間と楽しみながら誰かの役に立つ、

そんな生徒たちの姿に改めて一中の「よさ」の一つを見いだせた気がします。

12/10(水)【8組】マラソン大会の試走に行ってきました。

昨日、12月9日(火)、国立昭和記念公園にてマラソン大会の試走を行いました。

実際に自分が走るコースを歩きながら、どのあたりで何km地点なのか、どのあたりからラストスパートをしようか、といったことを考えながら確認を行いました。

その後、実際にコースを使ってタイムトライアルを行いました。

多くの生徒が今までの体育でのタイムを更新することができました。

走った感想などを語り合いながら昼食を食べ、公園内をグループごとに散策し、帰路に就きました。

当日の走りのイメージが具体的になり、見通しをもって一生懸命に走ってもらいたいです。

本番は来週、12月18日(木)となりますので、その時の様子もブログにてお伝えしたいと思います。

12/9(火)【生徒会・委員会】生徒朝礼

昨日の朝は、生徒朝礼がありました。

生徒会からは「いじめ防止サミット」 での報告がありました。

きれいなことばにとらわれず本音で話しましょうという今年度のサミットの趣旨もあり、現状のいじめについて実態を踏まえて考え話し合うことができたとのことでした。

 

また、デジタルアイデアボックスについてのアンケートが後日実施されること、PETボトルキャップ回収が終業式までであることなどもお知らせされました。

図書委員会から、読書週間の表彰がありました。

表彰された1年3組、2年1組、3年4組のみなさん、おめでとうございます。

冬空の下、日が暮れるのも早くなりました。

寒い日も多いですが、暖かい部屋で読書にふけるのもいいかもしれませんね。

12/8(月)【全学年】学びの杜開催

面談期間は、下校時刻が早くなるので、学びの杜を開催しています。

中学生にとっての理想的な家庭学習は、学年プラス1時間、などとよく言われますが、みなさんはいかがですか。

(とはいえ、これはかなり高いハードル。平日か休日か、部活動や習いごとはあるか、など、個人によって取り組みの差はあってよいと思います。)

自宅だとなかなか集中できないという人も、

自習室だと集中できるかもしれません。

集中力を上げるために、環境を変えるのも工夫の一つですね。

あわせて隣接する市立図書館の利用も、自学自習の強い味方です。

12/5(金)【9組】ヤマメをお出迎え!

去年度から続いている、ヤマメの卵をふ化、養殖して放流する事業。今年もやります!

去年と比べてやや成長が早く、すでにすべての個体がふ化しました。

 

今は大きなおなかの栄養で、ご飯を食べずに過ごしています。すべての個体が大きくなってほしいとも思いつつ、病気や奇形で亡くなる個体もいます。できるだけ多くの対策をして、渓流の女王として9組から送り出してあげたいものです。

12/4【7組】プロジェクト学習・連凧揚げ

11月20日から始めたプロジェクト学習「連凧を揚げよう」の最終日、

晴天にも恵まれ、自分たちで作成した凧を、福生市民球場で揚げました。

凧には、それぞれ自分で考えた「漢字」を毛筆で書きました。

 

 

 

 

 

 

 

まずは合計26枚作成した凧を、4~7つの連凧にして揚げました。

風の向きや凧の枚数、凧の「あし」の有無で揚がり方に影響があるかなど、

事前に自分で考えたテーマをもとにして凧揚げをしました。

 

 

 

 

 

 

 

最初はなかなか風が吹かず、上手く風に乗せて凧をあげることができませんでしたが、

徐々に風をつかんだり、走って凧を風に乗せ揚げることができました。

 

最後には26枚すべての凧を1つにして、26連凧を揚げました。

風向きが定まらなかったり、風がなかなか吹かなかったりしましたが、

一瞬吹いた強い風を捉え、空高く26連凧を揚げることができました。

 

 

 

 

 

 

 

たかが凧揚げ、されど凧揚げ。凧揚げ1つとっても、作成から始めたことで様々なことを学びました。

この凧揚げの成果も参考にしながら、凧の歴史や仕組みなどを調べ、レポートにまとめます。

12月3日(水)【2学年】毛筆にチャレンジ!

2年生の国語の授業は、最近フォレストホールで行われています。

学習内容は、書写毛筆。

特に人数の多い2年生は、さすがに作業ともなると教室に収まりきらないのが現状です。

そこで、フォレストホール、というわけです。

 

中学校では、楷書に加え、新たに行書も習います。

静かに、自分と向き合いながら「雲海」という字を書いていました。

普段の授業とは一味違い、新鮮な時間なのではないでしょうか。

年が明けたら「書初め」に挑戦するのもいいですね!

12月2日(火)【3年】面接練習

福生一中では、12月の三者面談と同時に、3年生に向けての面接練習講座を行っています。

校長先生、副校長先生、CS(コミュニティスクール)委員の先生方が面接官となり、総合の時間に学習した面接練習の成果を活かして、高校入試などを想定した練習を行います。

これまでのクラスの仲間や担任の先生との練習を重ねてきたとはいえ、こうして個室でいつもと異なる環境で行う練習に、緊張しながら臨む生徒も多い印象です。

中には、向上心を持って2回目に挑戦する生徒もいます。

面接での所作や話の内容はもちろんですが、身なりや面接カードの文字に至るまで、いろいろな角度でアドバイスをいただきました。

面接練習は、短期的には受験対策にもなりますが、長期的には義務教育最終段階における大切な社会勉強でもあります。

しっかり学んで、自分のミライに生かしていけたらいいですね!

12/1(月)【全学年】12月 朝礼

12月は昔の暦では「師走(しわす)」と言われてきました。

師も走る、まさに慌ただしい日々を送っています。

3年生は特に、進路が定まってきたことで実感が沸き、不安に思う人もいるかもしれません。

しかし、「心配しすぎなくていい。過去は変えられないけれど、未来の自分は変えられる。今できることを。」と副校長先生のお話にもありました。

1・2年生も三者面談を通して、今学期を振り返っているところですね。

明日の自分が、より豊かな時間をすごせるように、節目の時こそ振り返りが大切です。

 

陸上競技部・サッカー部・明日のTOKYO作文の表彰もありました。

部活動では、徐々に、1・2年生チームを主体としたチームの基盤ができてきた頃かもしれません。

 

ところで、12月は交通事故の最も多い時期でもあるそうです。

道に広がって歩かない、横断歩道のある場所で渡るなどの基本的な交通マナーを守ることが、自分の命を守るためにもつながります。

日が暮れるのも早くなってきたので、より一層交通安全を心掛けましょう。

 

11/28(金)【1・2学年】三者面談はじまる

本日より三者面談が始まりました。

 

一、二年生での実施は夏休みぶりです。

前回、一学期を振り返って見つけた課題は、二学期を通して改善につなげることができたか。現状、困っていることはないか。

生徒、保護者、教職員の三者の視点から情報共有することが目的です。

 

 二学期の成果や課題を改めて見つめることで、三学期、そして次の学年へのステップアップの機会となれば幸いです。

11/26(水)【その他】三校交流会

本日は三校交流会がありました。

三校とは校区の同じ、第一中学校、第二小学校、第三小学校のこと。

小学校と中学校は校種は違えど、情報交換が大切です。

義務教育という目で見れば9年間の教育と捉えることもできます。

学習、読書、生活、生徒会、特別支援など、様々な分科会に分かれて協議を行いました。

第二小学校、第三小学校の先生方、お忙しい中足を運んでくださり、ありがとうございました!

11/25(火)【3学年】総合:面接練習

3年生は本日、面接練習が行われました。

目的の一つは高校入試を見据えて、であり、もう一つは、社会に出ていくための練習として、でもあります。

 

そんな面接練習も今日で4回目。

少しずつ、自分の考えや人となりを表現することができてきたようですね。

生徒が前に出て、担任の先生と練習したり、グループを組んでいろいろな質問に対応する練習をしたり、各クラス賑やかに受験生と面接官になりきって練習していました。

 

いよいよ来週は、校長先生や副校長先生、CS委員の皆様に面接官役をやっていただきながらの練習になります。

11/21(金)【8組】デフリンピック観戦に行ってきました。

デフリンピック観戦に行ってきました。

観戦に行くために朝7:20に福生公園に集合しました。朝早くて大変でしたが、選手を応援するために頑張って集合できました。

 

バスで会場に向かい、京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)で観戦しました。

デフアスリートがコートの中で躍動し力の限りプレーする姿を8組の生徒たちは真剣に見ていました。

また、事前に制作した応援ボードや学習した応援サインを活用して選手たちを心から応援していました。

観戦後は「すごかった」「かっこよかった」など感想を話し合っていました。

この経験が、耳の聞こえない・聞こえにくい方たちとの交流のきっかけになったり、スポーツへの関心を高めるきっかけになったりすると嬉しいです。

11月20日(木)【全学年】避難訓練

本日は避難訓練がありました。

今日は朝来てすぐの時間で災害があった、という想定でした。

朝、授業中、昼休み、放課後。

災害はいつ私たちを襲ってくるかわかりません。

「備えあれば憂いなし」の言葉の通り、

訓練から真剣に行うことが大切です。

11月18日(火)【全学年】クラスの仲間と学びの時間

今日は各学年のクラスの時間を見て回りました。

2年生は校外学習の事前学習をしていました。

いろいろなことを知って現地に赴くと発見が広がりますね。

1年生は職業講話のまとめを作成していました。

学んだことをまとめてふりかえるって大切なことです。

どんな学びがあったかな?

3年生は卒業アルバムの写真撮影をしていました。

1組は外で撮りたい!という声が多かったようで、校門を背景に撮影していました。

11/17(月)【3学年】復習確認テスト!

本日は復習確認テストを実施しました。

各学級では、いよいよ第4回進路希望調査をしているところです。

夏休み頃に比べ、だいぶ行きたい高校が見えてきた人も多いのではないでしょうか。

 

復習確認テストや、いわゆる会場テストでも、

「理科・社会の点数が伸びてきた」

「この間の国語の作文が10点中7点とれた」

など、日々の学習の成果を実感する人たちもいるようです。

 

学力をつけるためには近道はありませんが、いろいろな手段はあります。

こういったテストもせっかく受けるからには有効活用できたらいいですね。

なお、結果は12月の面談の資料とさせていただく予定です。

 

 

11月14日(金)【全学年】定期考査、お疲れ様でした!

本日で2学期期末考査が終わりました。

中間考査の反省は生かして取り組むことができましたか。

テストとテストの間の休み時間も、問題を出し合ったり、参考書やノートを赤シートで隠しながら思い出したり、有効に活用している人も多かったです。

(昨年のドラマ「御上先生」で話題になった”アクティブリコール”を実践している人もいました…!)

 

今回はインフルエンザなども猛威をふるっている中でのテストでした。

睡眠不足が続いていた人などは、しっかり休養をとって次週を迎えてほしいところです。

今年度の考査は残すところ、学年末考査だけ。

それも2月、と考えるとだいぶ長い間定期考査とは遠ざかることになりますね。

今回のよかったところ改善すべきところをそれぞれ見直して、2学期の残りの時間を過ごしていきましょう。

11月13日(木)【9組】自立活動 セッション

本日は期末考査の中日。日々の努力の成果を、テストに全力でぶつけていました。明日で最終日、頑張ってください!

今回のブログは、テスト期間に入る前に行った、自立活動の紹介です。その日の活動は、セッション!

説明を受け、先生と共に電子ピアノとウッドブロックでセッションしました。

コードの基礎を習い、苦戦しながらも皆で演奏していました。集団で何かひとつの目標に向かうためには、高度なコミュニケーションが必要です。合唱コンクールしかり、音楽を介すことで、その壁を取り払うこともできるかもしれません。

11/12(水)【7組】マナー講座(面接講座)がありました

今日の総合の時間は、ハローワーク青梅の赤毛先生に来校いただき、

職場体験の一環として就労に向けた面接についてのお話をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

講座の内容は「流れと重要ポイント」、「よく出る質問」、「準備」の3点でした。

そして、まず最初にお話ししていただいた内容は、面接で一番大切なこと。

すなわち、面接講座の「結論」!

企業が面接を行う目的は、企業の社風にあっている人間かどうかを見たい、

就職希望者の人間性(人物像)を知りたい、就職希望者が論理的に話ができるかどうかを見たいということ。

 

ここで、赤毛先生から「論理的」ってどういうことか分かるかな?と発問があり、

「物事を筋道を立てて話すことができること」と3年生がすっと回答する場面がありました。

さすが3年生、面接への意識が高くなっています。

 

さらに、面接の流れのところでは、面接は入室のところから始まっていて、退室するまでが面接であり、

質問に答えることや自己PRをする場面は面接の起承転結の「転」のみであること。

入室の「オープニング」場面から「挨拶」の「起」、「着席」の「承」、「面接終了」の「結」、

そして「エンディング」の「退室」と、面接の一連の流れを人気アニメのオープニングからエンディングまで

と比較しながら分かりやすく説明していただきました。

 

面接とは何かを正しく理解したあとは、想定質問の準備や、練習に何度も取り組むことが大切。

また、見た目の印象が大きいのも面接なので、身だしなみについてもアドバイスがありました。

 

最後に代表生徒からお礼の言葉があり、改めて面接とは何か、面接の「オープニング」から「エンディング」までの

一連の流れにどのような意味があるか学ぶことができたと、感謝の気持ちを伝えていました。

 

 

 

 

 

 

 

1、2年生は初めての面接講座でしたが、なぜ企業は入社に向けて面接を行うのかについて学ぶことができたようです。

今後の学校生活にも生かしていけるといいです。

11/10(月)【生徒会・委員会】生徒朝礼がありました。

本日は、生徒朝礼がありました。

期末考査の週になりました。生徒会からもお話がありましたが、今までの学習の成果を確かめる場でもあります。体調も整えながら頑張っていきましょう。

 

また、保健委員会から歯みがきに関係するプレゼンテーションがありました。歯は一生もの、美味しいものを自分の歯で食べ続けるためにも、歯みがきはぜひ身につけたい習慣ですね。

 

そして、お知らせもありました。

きたる11月25日(火)は、放課後に落ち葉掃きを実施します。

メンバーはボランティア募り、「おやじの会」と協力し、町をきれいにするそうです。

11月20日にフォレストホールにて参加者説明会があります。参加希望者はアンケートに回答をお願いします、とのことでした。

 

新生徒会メンバーも頑張っていますね!

 

 

11/7(金)【その他】漢検がありました。

本日放課後は、漢字検定(希望者)が行われました。

ところで、「土台のないところに、家は立たない」なんてことわざがあります。

漢字も、英単語も、四則演算もそうですが、

基礎学力はどの教科でも大切。

 

もっといえば、基礎は、勉強のみならず

スポーツや音楽や芸能などあらゆる分野においておろそかにしてはいけませんね。

 

漢字検定や英語検定を「受験のため」に受けるという声をよく聞きます。

もちろんそれは、自分で決めた目標達成のための努力という意味では素晴らしいことですが

その過程で基礎学力が身に付いたらそれこそが宝になる・・・かも!?

 

何はともあれ、健闘を祈ります!

11/6(木)【8組】デフリンピックの事前学習が始まりました。

11月21日(金)に8組はデフリンピック観戦に行きます。

観戦種目はバドミントンとなっています。

 

そこで、当日に向けた事前学習を開始しています。

 

デフリンピックとはどういった大会なのか、どのように競技が行われていくのか、といったことを学びながら、応援を行う際の心構えや応援方法についても学習し、準備を進めています。

 

一昨日は、応援時に使用する応援ボードの制作を始めました。

どのような言葉で選手を後押しできるか、それぞれの生徒が真剣に考えながら楽しそうに作業に取り組んでいました。

 

 

また観戦後に8組の様子をお伝えできればと考えています。

11/5(水)【1年生】職業講話 2日目

本日は、前回に引き続き2回目の職業講話でした。

今回ご来校の講師の先生方は手話通訳士、和菓子職人、建築工事管理者、生命保険会社、警察署の方でした。

前回とはまた違った職種のお話を聞き、一中生たちはまた新たな視点から自分の将来について考えることができました。

 

近年、「仕事観」にも多様性が尊重されるようになってきました。

10年前と比べてもいろいろな「働き方」が増えたと感じます。

今回の職業講話にとどまらず、ご家族や地域の方など身近な方にもぜひお話を伺ったり見せていただいたりしながら、さらに充実した学びにしていきましょう。

 

講師の先生方、今回も貴重な学びの機会をありがとうございました!

11/4(火)【3学年・その他】学びの杜・三年生 三者面談

放課後、図書室を活用し、「学びの杜」が開催されていました。

2学期期末考査に向けて、3年生はいつも以上に全力で臨む生徒が多いようです。

ワークなどの提出物にも、1学期のときよりもだいぶ積極的に取り組んでいるとか。

さて、今週も引き続き、三年生は進路に関する三者面談を行っています。

いくつか候補の学校を見学し、具体的なイメージや情報を共有しながらの面談も増えてきたようです。

自分に合った上級学校を選択することは、決して簡単なことではないと思います。

でも、たくさん悩んで決めたほうが、勉強に向けての決意も固まるかもしれませんね。

 

 

ご家庭でも、選択に迷われる場面や、複雑な入試制度に「?」マークが出てくる場面もあるかもしれません。

そのような時には、面談以外の場面でもお力になれればと考えています。些細なことでもお子様を通じてご相談ください。

 

10/31(金)【その他】一中校区合同コミュニティ・スクール委員会が開催されました

一中、二小、三小のコミュニティ•スクール委員が集まり、一中校区合同のコミュニティ•スクール委員会が10月31日、一中のフォレスト•ホールにて開催されました。校区のCSが交流を深め、校区全体で小中学生を守り育てていこうという趣旨の集まりです。第1回目となる今回は、各校CSの年間の取り組みの紹介、校区の防災•防犯に関する情報共有などが行われました。

 

10/30(木)【1学年】職業講話を実施しました。

29日(水)に「職業に関する実演見学と講話を聞く会」の一回目が実施されました。

職業講話とは、地域ではたらく方々から職業についての講話を聞くことを通して、勤労観・職業観を育てることをねらいとした、キャリアに関する学習の一つです。

各クラスでグループごとに希望をとり、クラスの垣根を越えて学ぶ機会となりました。

 

今回の講師の方々のご職業は

管理栄養士、障がい者就労支援施設、幼稚園の園長、消防官、自衛隊。

仕事内容をスライド等で紹介してくださったり、実演して見せてくださったりなど

貴重な体験をすることができました。

 

中学校の三年間は、「どんな大人になりたいか」を想像し、模索する大切な時間でもあります。

今日の講話では、そんな「大人」になるための一つとして、職業観を育てるための大きな気づきをいただいたのではないでしょうか。

お世話になった講師の先生方、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!

10/29(水)【7組】修学旅行(京都編)

修学旅行京都編です。

京都では三十三間堂、清水寺、平安神宮、二条城、金閣寺、龍安寺、北野天満宮を拝観しました。

三十三間堂には合計1032体の仏像が安置されており、奈良国立博物館で学習した仏像の種類についても

いろいろと確認しながら拝観できました。

1000体ある立像には創建時のもの、火災後の再建時に作成されたもので微妙な装飾の違いを確認したり、

本堂の裏手にある立像は、応仁の乱で荒廃した三十三間堂復興のため全国を旅した立像だということを学んだり、

1032体の仏像から様々なことを学びました。

 

清水寺では、「音羽の滝」があったことが清水寺創建に関わっていたこと、

清水の舞台から飛び降りるという表現がなぜ生まれたのかなどについて学びました。

また、清水寺から清水坂、産寧坂、二寧坂と歩みを進め、2年生の地理分野で学習した景観保全の工夫についても、

学習することができました。

 

 

 

 

 

 

 

平安神宮では明治時代、なぜこのような神宮が建設されたのかについて学び、

二条城では江戸時代に築城された理由や、江戸幕府終焉の地として果たした役割について学びました。

 

 

 

 

 

 

 

最終日、金閣寺はその美しさ、荘厳さに圧倒されつつ、金閣が創建された理由など学びました。

龍安寺は石庭の石の秘密と共に、裏手にある鹿威しの石の意味など、禅宗の考え方を学びました。

最後は北野天満宮で学業成就の祈願を行い、京都での学習を締めくくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、2日目には安達くみひも館で組み紐体験に挑戦し、日本の伝統文化を体感することができました。

4本の糸を2本ずつ組んでいくと、きれいな文様の組み紐が完成しました。

ストラップやブレスレットに仕上げてもらい、素敵なお土産になりました。

 

 

 

 

 

 

 

奈良・京都を通して学んだことをしっかりと事後学習で振り返り、今後の生活に生かしていきたいです。

10/28(火)【9組】交流級の授業

9組は、実技と一部の授業で、通常学級という形で授業に参加しています。

国語の授業の様子。平家物語の出だしの暗唱がありました。祇園精舎の鐘の声…

家庭科の授業の様子。裁縫は、大人になっても、ボタンがほつれたときなど持ってて損はないスキルですね。

9組での授業とは異なり、多くの生徒がいる中の授業です。普段は見られない一面が見れることも…

グループワークおよび共同学習を行うことは、生徒同士の良い刺激につながります。大小さまざまなコミュニティでの活動を通して、ソーシャルスキルを磨いていきましょう。

10/27(月)【7組】修学旅行に行ってきました(奈良編)

早いもので、修学旅行が終わり2週間が経過しました。

残暑が厳しい奈良・京都の旅でしたが、多くの学びに出会いました。

 

初日の奈良には、新大阪駅からJR、近鉄線へと乗り換えて向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の見学地は東大寺。まずは廬舎那仏の大きさに圧倒されました。

その後、大仏殿を見学し「天」という守り神が大仏の左右に鎮座しているのを見たり、

何度も災害や戦乱によって荒廃した大仏や大仏殿の再建の様子を模型で見たりしながら

現在に在り続ける「廬舎那仏」の姿に改めて感動しました。

また、南大門の金剛力士像の大きさ、肉体美にも圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に訪れたのは奈良国立博物館。「ならはく世界遺産学習」というプログラムに参加し、

ボランティアガイドの方から仏像の種類や、国立博物館がなぜ設立され、

130年もの間、文化財を守り続けているのかについて学習を進めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仏像には「如来」「菩薩」「明王」「天」の4つのグループがあり、お釈迦様のモデルが「如来」、

お釈迦様がインドの小さな国の王子様だった頃をモデルにしたのが「菩薩」、仏様の教えに従わない人々を

力強いパワーで正しい方向に導くのが「明王」。そして、東大寺の廬舎那仏のそばにもいた「天」は

仏教界のガードマンであるなど、実際の仏像を見ながら教えてもらいました。

この学びが、翌日の京都の見学でもとても役に立ちました。また、仏像に洋服を着せる体験も行いました。

仏像を着飾らせることも祈りの一つのかたちだそうです。

 

奈良の最後の見学地は興福寺の宝物館。有名な阿修羅像や千手観音像など、奈良時代から伝わる様々な

仏像や装飾品等を鑑賞しました。阿修羅像は意外と小さい!実際に見ないと分からないことがたくさんありました。

約1300年前に栄えた平城京に思いをはせ、奈良での学習を終わりました。

 

10/24(金)【行事】合唱コンクール!

福生一中の二大行事、一つは体育祭。

そして、もう一つは「合唱コンクール」。

 

今日はこれまでに積み重ねてきた練習の成果を発揮するステージとなりました。

 

午前中は開会式の校歌にはじまり、1年生、8組、2年生、3年生と続きます。

1年生にとっては、初めての合唱コンクール。

緊張している姿も多く見られたけれど、一生懸命に口を開けて歌う姿には、頑張って練習してきたんだな、と思えました。

福生一中としても、今年度初めて取り組んだ曲もあったのだとか。各クラス、努力の跡が見えました。

続いて8組の発表。

「地球星歌」のゆったりとしたリズムに揺られ、歌声一つに届けようという気持ちが伝わってくるステージでした。

ソプラノのみなさんの歌声も、人数が少ないながらに客席まできれいに響いていました。努力の跡を感じます。

 

2年生は、昨年の経験を生かして一歩レベルアップした素敵なステージでした。

学年合唱「タイムリーパー」、第一声の響きからやはり2年生、1年違うだけでだいぶ大人びた声が出せるのだなと思いました。

各学級の発表もそれぞれのクラスの個性が表れたのびのびとした歌声でした。

そして3年生。中学校生活の集大成ともいえる思いの詰まったステージ。

声をどうやったら響かせられるか、どうしたら素敵な表現につなげることができるか、

どうやったらクラスの心が一つにまとまるか。

ステージ直前の休憩時間まで必死で歌と向き合っている様子でした。

最高学年にふさわしいステージだったと言えるのではないでしょうか。

どの発表も、それぞれの色がありました。

一人一人のメンバーの「色」、クラスとしての集団の「色」、選んだ曲の持っている「色」。

それらが組み合わさって、重なって、

福生一中の「彩響」を全身で表現することができた、そんな行事だったのではないでしょうか。

 

どのクラスにとってもこの行事を終えた今、

賞を超えたその先に、明日からに繋がる”何か”を見いだせていたらと思います。

 

10月22日(水)【8組】修学旅行での8組の3年生の様子

先週、3年生は修学旅行に行ってきました

 

10月10日(金)から12日(日)までの3日間、8組の3年生も通常級の3年生と共に修学旅行へ行ってきました。

奈良・京都での学習を通して様々なことを感じ、学んでくることができました。

 

10日(金)

朝、予定通りの時間に電車に乗り、東京駅にて開校式を行いました。

東京から新幹線で新大阪へ向かい、そこからバスに乗り奈良へ向かいました。

奈良公園の鹿を見て目を輝かせたり、法隆寺の玉虫厨子や東大寺の大きな大仏を見て感動していました。

 

11日(土)

2日目はガイドさんと共に京都を回りました。

はじめに宇治に向かい平等院で10円玉と見比べて楽しんでいました。

続いて、伏見稲荷へ向かいました。千本鳥居をくぐりながら不思議な空間にドキドキし、嬉しそうでした。

最後に清水寺へ行きました。胎内巡りで普段味わうことのない光のない世界を体験し、外に出たときには光のありがたさを実感し、自然と感謝をする姿が見られました。

 

12日(日)

最終日にはタクシーで京都を巡りました。

北野天満宮でお参りをし、再度自分の進路に向けての決意を固めていました。

風も穏やかな一日で、池に映り込んだ金閣寺にも感動していました。

全員で話し合い、修学旅行最後の食事は九条ネギの入った京都のラーメンを食べお土産もたくさん買うことができました。

 

事前学習から一生懸命に取り組んだことで、事故やトラブルもなく、5人が心から楽しめる修学旅行となりました。

この成功体験を糧に、合唱コンクールやマラソン大会で3年生らしい姿を見せてもらえたら嬉しいです。

10/21(火)【3学年】合唱コンクール学年リハーサル

今日は、三年生の学年リハーサルがありました。

修学旅行の取り組みを並行して行っていた三年生は他の学年とスケジュールが異なり、今日がリハーサルだった、というわけです。

 

三年生は何事も「最後の」という冠辞がつけられる、とはよく言ったものですが、

合唱コンクールもまさに三年生にとっては「最後の合唱コンクール」。

前回の学年練習と比べ、大きく成長を遂げたクラスも見られました。

 

今日の三年生は歌声にある種の「訴求力」を感じました。


訴求力とは、訴えかける力、強く心を惹きつける力のことです。

表現を工夫したり、声色を変えたり、言葉の意味を伝えるために発音に心を配ったり、

そういう努力をそれぞれにしてきたことが伝わってくると心を動かされます。

 

今週末の合唱コンクールで、さらに磨きをかけたステージが見られるのが楽しみです!

 

10/20(月)【全学年】後期初めての生徒朝礼がありました。

だんだんと気候が秋めいてきて、ブレザーに袖を通す生徒もちらほら見かけるようになりました。

今朝の朝礼は、後期初めての生徒朝礼。

フレッシュな新世代の生徒会役員&専門委員長の挨拶が行われていました。

全校生徒の前で話すのは立会演説会ぶりでしょうか。

取り組みへの意気込みを緊張しながらも話す姿に、これからの期待を感じています。

専門委員会もメンバーが入れ替わり、新たな体制としてスタートします。

大人の世界でもそうですが、組織のメンバー変わるということは一つのチャンス。

具体的には、今ままでの良かったことを継承すると共に、これまでを見直して新たな取り組みを始めるチャンスになり得ます。

 

今の初心を忘れず、後期もいい学校を皆で協力して作っていきましょう!

10/17(金)【行事】合唱コンクール学年リハーサル!

本日は、1・2年生は合唱コンクールの学年リハーサルを行いました。

それぞれのクラスが練習してきたものを発表し合う機会でもあり、

それぞれのクラスが練習してきたものを聴き合う機会でもあります。

毎日毎日、自分たちだけで練習していると、気づけなかったことにいくつも気づいた様子。

本番さながらの緊張感を味わったり、

自分達の足りないところを発見したり、

他のクラスのいいところに、負けるもんかという思いが芽生えたり。

 

本当の成長はここから。

素直に刺激を受けとめて頑張れる人はリハーサルを終えて、いい意味で「化ける」ことがあります。

そんな人が、そんなクラスが多ければ多いほど、行事は盛り上がります。

 

仲間を信じて、話し合って、心を一つにできたらいいですね。

10/16(木)【1年生】歯科衛生士による歯科指導を実施しました

10月7日と14日の2日にわたって、1年生の歯科衛生士による歯科指導を実施しました。

福生病院の小林歯科衛生士さんが、歯肉炎や口臭、セルフケアなどについて説明してくれました。

生徒たちは、口臭には生理的口臭、病的口臭、心因的口臭と種類があることに驚いていました。

歯のみがき方についても丁寧に教えていただいたので、しっかりセルフケアができますね 

 

 

10/15(水)【行事・その他】第25回福生市子ども議会に一中生が参加しました

10月11日(土)福生市議会議場にて、第25回福生市子ども議会が行われました。

実際の市議会の進め方と同じように、福生市立小学校の児童が、「子ども議員」として市の政策について質問し、それに対して市の担当課長が答弁してくれました。

一中からは2年生の生徒会役員が、「議長」と「議会事務局長」として参加し、会を進めたり、子ども議員の質問に対して講評を述べたりしました。

傍聴していた方々からお褒めの言葉を頂くほど、2名の生徒は大変立派に役目を務めていました。その姿は、きっと子ども議員の児童にとっても、目指すべき立派な中学生として、憧れの存在となったことでしょう。