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24日(金)、8組では生活単元の時間にパーソナルスペースについて学習しました。
様々な長さに切られたテープを持ちながら他人との具体的な距離を測り、
関係性やその日の気持ちで適切な距離が変わること、それを自分で判断して他者と関係を築いていくことなどについて考えました。
作業の授業で園芸を行い、花壇の草取りをしました。1年生は初めての作業でしたが、先輩に教わりな
がら一生懸命取り組んでいました。今後も協力しながら、気持ちのよい環境づくりを続けてほしいです!
4月7日の入学式を終えて、本日8日から3学年揃って8組の活動が始まりました。
2・3年生の先輩の動きを見ながら1年生も少しずつ中学校の生活に慣れていけるといいですね。
3月13日(金)に、8組での三年生を送る会を行いました。
1・2年生が卒業する3年生のために企画を考えました。
レクリエーションでなんでもバスケットをしたり、3年間を振り返るスライドショーを見たり、8組全員で楽しく過ごすことができました。
その後、全員からの手紙を3年生へ送りました。
3年生からは今までの8組での思い出や、今後の抱負について話をしてもらいました。
残り2日間となりましたが、生徒同士でたくさんコミュニケーションを取り、たくさんの思い出を作ってもらいたいです。
3月3日(火)、福生第一小学校にて三校交流会が行われました。
一中8組、一小ひまわり学級、二小くまがわ学級の生徒・児童が、ゲームや発表を通して交流を深めました。
ダンスの発表では、小学生が手拍子をして盛り上げてくれることで8組の生徒も楽しんで踊る、立派な姿を示すことができました。
2月14日(土)に多摩特研の劇と音楽の会が福生市民会館で行われ、8組は今年も参加してきました。
今年度もダンス、ボディパーカッション、合唱の3部構成でした。
ダンスでは、グループに分かれ、
『カリスマックス』『倍倍FIGHT!』『マツケンサンバ』
全員で『Happiness』を踊りました。
他のグループのダンスを舞台袖で見ながら全員が一緒に踊っており、そういった部分からも一体感が感じられました。
また、一曲目から会場全体から手拍子が起こり、会場全体を巻き込んで盛り上がることができました。
続くボディパーカッションでは、昨年度と同じ演目の途中で、会場を巻き込んでのリズムの掛け合いを入れ、ここでも会場と共に盛り上がることができました。
最後の合唱では『明日の空へ』を歌いました。
今年度はソプラノパートの人数が少なく、テノールパートがメインとなるような選曲となりましたが、ソプラノパートの生徒も一生懸命に歌い、素敵な歌声をホールに響かせました。
他の学校の発表を身を乗り出して鑑賞する様子も見られ、自分たちが努力したことと同じように他の学校の努力を尊重しているすがたも印象的でした。
今のメンバーでの大きな行事は最後を迎えましたが、全員で成功させた経験を大切に、今年度を良い形で締めくくることができると嬉しいです。
昨日26日(月)に8組生徒は立川のGREEN SPRINGSへ行き、TOKYO GLOBAL GATEWAYにて体験型英語学習に参加してきました。
現地では、英語のみを活用してコミュニケーションをとることが原則となり、8組生徒が使い慣れている日本語を使うことができずに苦戦する場面もありました。
しかし、講師の方々もゆっくり話してくださったり、身振り手振りを交えてコミュニケーションをとってくれたりしたため、少しずつ環境に慣れ、前向きに取り組むことができていました。
帰りの電車でも、「楽しかった!」と嬉しそうに話す姿が印象的でした。
1月8日(木)に始業式が行われ、3学期が始まってからちょうど1週間が経ちました。
生徒たちもようやく日常の生活リズムを取り戻し、元気に学校に登校しています。
13日(火)はいじめ防止サミットが行われました。
新しいふっさっ子宣言について紹介する動画を見て、「なぜいじめをなくすことは難しいのか」や「いじめをなくすためにどのようなことが必要か」といったことを考え、共有することで、クラス全体でいじめについて話し合うことができました。
昨日14日(水)から16日(金)までの3日間、1年生はスキー移動教室に行っています。
8組の1年生は全員初めてスキーを体験するそうです。普段味わうことができない自然の中での活動を楽しみ、「滑ることができた!」という成功体験を積んで、今後の学校生活を有意義なものにできると嬉しいです。
12月18日(木)、8組の生徒は国立昭和記念公園にて開催された、多摩特研のマラソン大会に参加しました。
朝から少し緊張した表情で学校に登校し、全員で電車に乗って昭和記念公園に向かいました。
到着すると会場の雰囲気から、さらに緊張感が増し、一生懸命に自分の気持ちを奮い立たせようとする生徒もいました。
レース後は皆、達成感のある晴れやかな表情をしていました。
今回の入賞者は2名でした。
それぞれの生徒がここまでの練習の成果を発揮し、精一杯走っている姿を見ることができて嬉しく思いました。
つらいことも頑張って乗り越えることで自分の力になると感じてもらい、今後の日常生活でも自分自身に期待をして努力を続けてほしいです。
昨日、12月9日(火)、国立昭和記念公園にてマラソン大会の試走を行いました。
実際に自分が走るコースを歩きながら、どのあたりで何km地点なのか、どのあたりからラストスパートをしようか、といったことを考えながら確認を行いました。
その後、実際にコースを使ってタイムトライアルを行いました。
多くの生徒が今までの体育でのタイムを更新することができました。
走った感想などを語り合いながら昼食を食べ、公園内をグループごとに散策し、帰路に就きました。
当日の走りのイメージが具体的になり、見通しをもって一生懸命に走ってもらいたいです。
本番は来週、12月18日(木)となりますので、その時の様子もブログにてお伝えしたいと思います。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。