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金曜日は総合学習発表会がありました。
1年生
8組
2年生
3年生
作文部門
1年間の集大成。それぞれの学年で工夫を凝らして発表している姿が見られました。
発表者の皆さん、おつかれさまでした!
本日、1・2学年保護者を対象とした教育課程報告会(保護者会)を行いました。
<全体保護者会>
<1学年保護者会>
<2学年保護者会>
<学級懇談会>
保護者の皆様、ご多用のところご出席ありがとうございました。
また、本日欠席のご家庭には、本日の資料などをお子様を通じてお渡しいたします。
今日は、「留学生が先生」という企画で国際交流の授業がありました。
近隣の大学から5名の留学生の方が講師として来てくださいました。
<3年生>
3年生は、留学生の先生方からのプレゼンテーションを聞いて学びました。
その国の文化、習慣、地域の特色、その国の有名なもの、日本とのつながりなど、あらゆる角度からお話していただきました。
質疑応答の時間は、一生懸命3年間の学習の成果を生かして英語で質問している姿も見られました。
<1年生>
1年生の時間は、こちらから班で準備した日本の文化などについての紹介を聞いていただきました。
「はじめまして」の留学生の先生方を前に一生懸命に英語で説明するのは何重にもドキドキしたかもしれません。
でも、頑張って準備したことを伝えようとする姿勢はきっと喜んでもらえたのではないかな、と思います。
今日の時間に1つでも多くの言葉を聞き取ろうと熱心に先生方の言葉に耳を傾けたり、どの言葉なら伝わるかなと必死で頭を回転させて声に出したり・・・そんな経験がこれからの国際社会を生きていくみなさんの糧になったらと思います。
今日は総合学習発表会に向けてのリハーサルがありました。
この行事では、体育館で全校生徒に向けての発表が行われます。
緊張もすると思いますが、そういう行事こそ丁寧に準備することが功を奏します。
本番は3月6日 金曜日。
発表者のみなさんは、今日のリハーサルでの反省を受けて、それぞれ最終調整ですね。
当日が学びあり、実りありの素敵な行事になりますように。
本日午後は「福生市立学校教育研究会 令和7年度 研究報告会」。
いわば、今年度の授業研究などの成果を報告し合う集大成の場です。
福生市民会館のホールにて、福生市の教員が一同に会しての研修でした。
ちなみに、福生市は学校数が少ないからこそ、小学校の先生方とも一緒に研究に携わることができます。
研究報告では一中の先生たちも、随所で発表に携わっていました!
こうした研究・研修の機会を、本校の取組にも還元できればと考えています。
本日は新入生保護者会がありました。
お忙しいところお集まりいただきありがとうございました。
小学校と中学校では、共通するところも多いですが、
教科担任制、学校行事、定期考査、部活動、標準服、校則など違うこともたくさんあります。
入学前に気になることや、ご不安なことなどありましたら、
遠慮せずどうぞいつでもご連絡ください。
未来の一中生の入学が今から楽しみです。
本日は、校内研究授業。
講師の先生を外部から4名お招きし、授業の様子を見ていただきました。
1-1(音楽)
2-1・3発展(数学)
3-9(社会)
1-3(技術)
協議会の様子(教員)
「教師の校内研究と生徒の学びを相似形」とのこと。先生たちも学びます。
授業をする側、受ける側、ともに学び合いながら、一中全体でよりよい授業を作っていきましょう。
3学期が始まりました。
令和「八」年度、一月「八」日。
「八」は漢字で書くとすえひろがり、「今年は一中生の活躍が広がるいい年になれば」と校長先生からもお話がありました。
そんな校長先生からの漢字一文字は、「磨」(みがく)。
自分自身を磨く、そして、心を磨く。
中学生はいわばまだ「原石」の状態です。
ここから磨いていくのは自分自身です。
困難もあると思いますが、向き合っていくことでいつか輝けるはず。
ところで、目標は思っているだけよりも文字に書き表す、文字に書き表すよりも周りの人に伝えていくとよいそうです。
生徒会役員からは、次の学年の「0学期」である3学期、苦手なことにもチャレンジしようというお話がありました。
そんなスピーチをした役員の生徒は、今年の目標が「整」なのだとか。
みなさんも自分自身の目標を胸に、新たな一歩を踏み出せるといいですね。
本日は三校交流会がありました。
三校とは校区の同じ、第一中学校、第二小学校、第三小学校のこと。
小学校と中学校は校種は違えど、情報交換が大切です。
義務教育という目で見れば9年間の教育と捉えることもできます。
学習、読書、生活、生徒会、特別支援など、様々な分科会に分かれて協議を行いました。
第二小学校、第三小学校の先生方、お忙しい中足を運んでくださり、ありがとうございました!
本日放課後は、漢字検定(希望者)が行われました。
ところで、「土台のないところに、家は立たない」なんてことわざがあります。
漢字も、英単語も、四則演算もそうですが、
基礎学力はどの教科でも大切。
もっといえば、基礎は、勉強のみならず
スポーツや音楽や芸能などあらゆる分野においておろそかにしてはいけませんね。
漢字検定や英語検定を「受験のため」に受けるという声をよく聞きます。
もちろんそれは、自分で決めた目標達成のための努力という意味では素晴らしいことですが
その過程で基礎学力が身に付いたらそれこそが宝になる・・・かも!?
何はともあれ、健闘を祈ります!
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。